武田薬品 ブロプレスと利尿剤の合剤を申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/03/20 3月17日、武田薬品工業はブロプレス(一般名:カンデサルタン シレキセチル)と利尿剤(一般名:ヒドロクロロチアジド)の合剤を厚生労働省に申請したと発表した。武田薬品の配合剤としては、海外ではインスリン抵抗性改善剤であるアクトス(一般名:塩酸ピオグリタゾン)とビグアナイド系血糖降下剤(一般名:メトフォルミン)との合剤や、アクトスとスルフォニル尿素剤(一般名:グリメピリド)との合剤を発売しているが、承認されれば日本市場向け製品の第1号となる見通し。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 利尿剤の合剤「ブロプレス プラス」をヨーロッパで発売開始 医療一般 (2009/06/22) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] TAVI後のNOAC単剤はアスピリンを上回るか?/JAMA(2026/09/14) 症候性心房細動、カテーテルアブレーションはQOLを改善するか?/Lancet(2026/09/14) (シタグリプチンと比べて)チルゼパチドでMACEリスク32%低減(解説:小川大輔氏)(2026/09/14) ひとり飯はうつ病のリスク因子か?(2026/09/14) ピロリ菌感染、胆道がんや膵がんリスクとの関連は/愛知県がんセンターほか(2026/09/14) 腹部肥満とビタミンD欠乏の併存で中年期以降の死亡リスクが2倍以上に(2026/09/14) 専門家ワーキンググループが電子タバコを禁煙支援選択肢として推奨(2026/09/14) タダラフィル使用で緑内障リスク上昇の可能性(2026/09/14) 地域活動への参加、オーラルフレイルリスク低下と関連――3万人超の縦断研究(2026/09/14)