GLP-1/グルカゴン受容体dual agonistであるsurvodutideは肥満症治療薬として有効である(解説:住谷 哲 氏)-2169

提供元:臨床研究適正評価教育機構

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公開日:2026/10/01

本記事のコメンテーター

住谷 哲( すみたに さとる ) 氏

社会福祉法人恩賜財団大阪府済生会泉尾病院 糖尿病・内分泌内科 部長

J-CLEAR評議員

肥満症治療薬としてのGLP-1受容体作動薬はすでにセマグルチド(商品名:ウゴービ)が市場に登場して多くの患者に処方されている。さらにGLP-1/GIP受容体のdual agonistであるチルゼパチド(商品名:ゼップバウンド)も処方可能となっている。本試験SYNCHRONIZE-1で検討されたのはGLP-1/グルカゴン受容体のdual agonistであるsurvodutideである。survodutideは内因性ホルモンであるoxyntomodulinの誘導体である。oxyntomodulinは37…

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