〔CLEAR! ジャーナル四天王(75)〕 プライマリ・ケア医による閉塞性睡眠時無呼吸の管理は、睡眠専門施設に劣らない 提供元:臨床研究適正評価教育機構 ツイート 公開日:2013/03/29 企画協力J-CLEAR 本記事のコメンテーター 高田 佳史( たかた よしふみ ) 氏 東京医科大学 循環器内科 准教授 J-CLEAR推薦コメンテーター オリジナルのニュース 閉塞性睡眠時無呼吸症候群の治療、プライマリ・ケアでも提供可能/JAMA(2013/03/25掲載) 閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)の診断と重症度評価は、睡眠センターにおける終夜睡眠ポリグラフ(PSG)によってなされてきた。近年、入院せずに在宅で行う簡易モニターの有用性が示され、代表的な治療法であるCPAPも自動的に圧調節が可能となり、適正圧の決定ができるようになってきた。しかし、OSA患者の管理が、睡眠センターの専門医ではなく、プライマリ・ケアを担当する医師と看護師でも可能であるかは明らかでない。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 高田 佳史先生の他のコメント 閉塞性睡眠時無呼吸への夜間酸素療法 ―CPAPよりアドヒアランスはよいが効果は劣る―(解説:高田 佳史 氏)-230 (2014/08/01掲載) 植え込み型デバイス治療がCPAPを続けられない閉塞性睡眠時無呼吸患者を救う?(コメンテーター:高田 佳史 氏)-CLEAR! ジャーナル四天王(174)より- (2014/02/19掲載) J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。 本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。 詳しくはこちら CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] PREVENT-ASCVD式に石灰化スコア追加、予測能への影響/JAMA(2026/09/04) ブンディブギョ型エボラ出血熱に承認済みワクチンは有効か?/Lancet(2026/09/04) 高齢2型糖尿病、SGLT2阻害薬で死亡・透析リスク低く/統数研・横浜市大ほか(2026/09/04) キシリトールが心血管イベント増加と関連/ESC2026(2026/09/04) 急性期統合失調症に対する8つの抗精神病薬とKarXTとの比較~ネットワークメタ解析(2026/09/04) 若年婦人科がん40年にわたる死亡率・罹患率の変化(NORDCANレジストリ)(2026/09/04) 組織的なスポーツ活動で自閉症スペクトラム症の子どもの運動能力が向上(2026/09/04) アルコール依存症患者の飲酒関連がん、遺伝的体質でリスクに差(2026/09/04)