日本初の小児用腎移植拒絶反応抑制薬シムレクト新発売 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2008/10/30 ノバルティス ファーマ株式会社は10月27日、急性拒絶反応抑制薬「シムレクト小児用静注用10mg」(一般名:バシリキシマブ〔遺伝子組換え〕)を新発売した。シムレクトは腎移植後の急性拒絶反応の抑制を効能・効果にもつ日本で初めての小児用製剤。活性化したT細胞表面に選択的に発現するIL-2受容体α鎖(CD-25)に特異的に結合することによって、IL-2の受容体への結合を阻害し、T細胞の活性化及び増殖を抑制して、臓器移植後に発現する急性拒絶反応を抑制する。同社によると、シムレクトは既存の免疫抑制療法に追加することで、日本人の成人腎移植患者と同様に小児腎移植患者においても急性拒絶反応の抑制効果が期待されるという。詳細はプレスリリースへhttp://www.novartis.co.jp/news/2008/pr20081027_01.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 転移大腸がん1次治療への高用量ビタミンD3上乗せ、PFSを延長せず/JAMA(2026/08/18) 血栓除去術は中位~遠位の脳動脈閉塞に有効性と安全性は証明できなかった(解説:内山真一郎氏)(2026/08/18) 治療抵抗性うつ病に対するSGA増強療法、その有効性・安全性は?(2026/08/18) gBRCA病的バリアントを有する若年早期乳がん、周術期化学療法の種類と生存アウトカムの関係(2026/08/18) COPD・心血管疾患併存患者、β遮断薬で全死亡リスクは低下するか(2026/08/18) メタボ解消、正常BMIまでの減量は必要ない?(2026/08/18) 多内分泌代謝性卵巣症候群は心筋梗塞や脳卒中のリスクと関連(2026/08/18) ADHD治療薬、種類により体重への影響は異なる(2026/08/18) GLP-1受容体作動薬、自己免疫疾患患者の死亡・血栓リスク低下と関連(2026/08/18)