抗菌薬に耐性示すも、臨床上効いているのはなぜ? 最終更新:2026/02/02 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 「尿培養でESBL産生菌が検出され、抗菌薬に耐性が示されても臨床上効いている理由」「尿路感染症にアンピシリン・スルバクタムを第1選択薬は正しい?」の2つの疑問に、山本舜悟氏が答えます。
尿路感染症、肝代謝のセフトリアキソンで治る理由 最終更新:2026/01/14 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 尿路感染症治療薬として汎用するセフトリアキソン。実は肝代謝の薬剤なので、「腎排泄ではないのになぜ効くのか」と疑問に感じたことがあるのではないでしょうか。今回はその理由について山本舜悟氏が解説します。
無症候性細菌尿、抗菌薬は投与する? 最終更新:2026/01/13 日常診療アップグレード 脊椎硬膜外膿瘍のために手術を受け、尿道カテーテルを留置された57歳女性。無症候性のカテーテル関連細菌尿がみられますが、抗菌薬の投与は必要でしょうか?
膀胱炎への抗菌薬、妊娠可能性のある場合の選択は? 最終更新:2026/01/13 腕試し!内科専門医バーチャル模試 CareNeTVの人気番組「内科専門医試験 バーチャル模試」から、毎週1問クイズ形式で紹介。受験予定者も現役医師も楽しみながら知識の確認とスキルアップができる、実力試しコンテンツです。
診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI 最終更新:2026/01/07 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「診察を録音するだけで電カルに入力してくれるAI」
射精控えの期間が短いほど妊娠しやすい!?/乗り物酔いの薬が米国承認 最終更新:2026/01/06 バイオの火曜日 体外受精では、精子を採取する2~7日前に前もって射精しておくことがたいてい男性に指示されます。しかし、射精してから間もない新調したての精子を使った体外受精がどうやら妊娠の成功を増やすようです。
がん患者におけるワクチンの有用性は?インフルなど5ワクチン 最終更新:2025/12/26 かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ 化学療法中のがん患者は、感染症に罹患しやすく重症化しやすい傾向があります。今回は固形がん化学療法中の患者を想定した、5つの主なワクチンの特徴や効果、推奨される接種時期についてお話しします。
夫の尿道にネギを入れた妻 最終更新:2025/12/19 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 以前この連載で、男性が自らネギで導尿したという非常に珍しい症例を紹介しました。今回は、夫の尿道に妻がネギを挿入したという論文です。夫が尿道の出口に「かゆみ」を生じ、心配した妻が長ネギを挿入したそうです。
新世代ICI・多重特異性ADCの登場も近い!? 最終更新:2025/12/16 Oncologyインタビュー 固形がんへの新規抗体医薬の開発が進んでいます。これまでの歩みや現状、未来の薬剤について、がん研究会有明病院の北野滋久氏が解説。後半では、免疫チェックポイント阻害薬と抗体薬物複合体について紹介します。
英語で「尿閉」、患者さんはどう訴える? 最終更新:2025/12/15 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
書籍紹介『領域横断的視点による腎・泌尿器疾患の診療』 最終更新:2025/12/10 医学のしおり 腎臓と泌尿器の身近な疾患から専門的な疾患まで、専門医が横断的に解説。外来での対応や専門医へつなぐタイミングもガイドし、出生前からのCKD予防も見据えた内容となっています。
英語で「血尿」ってどう言う? 最終更新:2025/12/01 患者と医療者で!使い分け★英単語 「増悪」「熱発」…。医療者が日々使う言葉でも患者さんに使うと「?」となること、ありますよね。英語も同じ。「同じ意味の異なる表現」をまとめて覚えられる、“お得な”コラム。
急性膀胱炎での第1選択薬は? 最終更新:2025/11/27 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー 急性膀胱炎での抗菌薬の候補として、βラクタム系、キノロン系、ST合剤などがありますが、何を処方するか判断に悩まれる先生も多いのではないでしょうか。今回、処方時の注意点や用法について解説します。
腹痛を訴える男児、ちゃんと下着の中まで確認していますか? 最終更新:2025/11/24 すぐに使える小児診療のヒント 腹痛を訴えて受診する男児の中には、急性陰嚢症が隠れている可能性があります。診断や治療の遅れにより将来の精神的・肉体的・妊孕性に及ぼす影響は非常に大きいため、迅速かつ適切な対応が求められます。
今日は「いい尿の日」です 最終更新:2025/11/24 今日は何の日? クラシエ製薬が、寒さが本格化してくると頻尿や夜間尿などの排尿トラブルが増えることから日付の語呂合わせから制定しました。尿にまつわる感染症や尿トラブルへの介入のコンテンツ、尿の色の説明などのスライドなど関連するコンテンツをお届けします。
【ESMO】泌尿器領域は大豊作!Presidential4演題をまとめて解説、日常臨床はどう変わる? 最終更新:2025/11/13 学会レポート 2025年10月17日~21日に開催されたESMO Congress 2025で発表された泌尿器がんのトピックを、虎の門病院の竹村 弘司氏が解説する。
尿路感染症の第1選択薬は?使える薬剤は? 最終更新:2025/11/12 Dr.山本の感染症ワンポイントレクチャー ガイドラインを基に薬物療法を選択することは重要ですが、抗菌薬処方の場合、薬剤耐性の拡大も考慮する必要があります。そこで、WHOが提唱するAWaRe分類を用いて尿路感染症に適切な抗菌薬を検討してみます。
英語で「1日の排尿回数」、患者さんと話すときはコレ! 最終更新:2025/11/12 1分★医療英語 診察には付きものの「排尿回数」。今回は小児科で使われる独特の英語表現を紹介します。外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
コロナワクチンが「がん治療」の効果を劇的に向上させる可能性 最終更新:2025/11/06 NYから木曜日 新型コロナのmRNAワクチンが、がん治療の免疫チェックポイント阻害薬の効果を高める可能性があることがNature誌に発表されました。がんとは無関係のコロナワクチンがなぜ有効なのか、そのメカニズムを解説します。
ペニシリンGを使用する代表的な場面と注意点 最終更新:2025/10/29 Dr.伊東のストーリーで語る抗菌薬 ペニシリンGは黄色ブドウ球菌を除いて、グラム陽性球菌の大部分をカバーすることができる優秀な抗菌薬です。では苦手な細菌はどのようなものがあるでしょうか。実際にペニシリンGを使う場面とともに紹介します。