第35回 コロナワクチンが「がん治療」の効果を劇的に向上させる可能性 公開日:2025/11/06 新型コロナのmRNAワクチンが、がん治療の免疫チェックポイント阻害薬の効果を高める可能性があることがNature誌に発表されました。がんとは無関係のコロナワクチンがなぜ有効なのか、そのメカニズムを解説します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第67回 「長生き」を買おうとする富豪たち、その方法に科学はあるのか (2026/06/25) 第66回 SNSが広げる「合成ペプチド」ブーム。米国で何が起きているのか (2026/06/18) 第65回 「禁煙したら電子タバコ?」その選択が肺がんリスクを高めるかもしれない理由 (2026/06/11) 第64回 気候変動と感染症 ― 私たちが備えるべき新しいリアル (2026/06/04) 第63回 「自宅が病院になる」時代へ ― Hospital at Homeとは何か (2026/05/28) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 がん治療のICI、コロナワクチン接種でOS改善か/ESMO2025 医療一般 (2025/10/31) 第285回 コロナワクチンがICI治療のOSを有意に延長 バズった金曜日 (2025/10/24) 第233回 コロナワクチンとがん免疫治療患者の生存改善が関連/ESMO2024 バイオの火曜日 (2024/09/24) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]