第35回 コロナワクチンが「がん治療」の効果を劇的に向上させる可能性 公開日:2025/11/06 新型コロナのmRNAワクチンが、がん治療の免疫チェックポイント阻害薬の効果を高める可能性があることがNature誌に発表されました。がんとは無関係のコロナワクチンがなぜ有効なのか、そのメカニズムを解説します。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「NYから木曜日」の最新記事 第79回 「人生最初の1,000日」の砂糖摂取が、70年後の認知症リスクを変える? (2026/10/01) 第78回 「賢いAI」だけでは医療は変わらない。AIエージェント診療1年の現実 (2026/09/24) 第77回 「もう打たなくていい」は本当か?最新155本の研究が示すコロナワクチンの効果と安全性 (2026/09/17) 第76回 「アルツハイマー病の芽」が見つかっても遅くない! 15年間の追跡で見えた、食事と認知症リスク3割減の関連 (2026/09/10) 第75回 膵がんに「1日1回の飲み薬」が登場。生存期間は約2倍、ただし1ヵ月600万円 (2026/09/03) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 がん治療のICI、コロナワクチン接種でOS改善か/ESMO2025 医療一般 (2025/10/31) 第285回 コロナワクチンがICI治療のOSを有意に延長 バズった金曜日 (2025/10/24) 第233回 コロナワクチンとがん免疫治療患者の生存改善が関連/ESMO2024 バイオの火曜日 (2024/09/24) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]