侵襲的冠動脈造影を受ける患者、冠微小循環障害の予後への影響/Lancet

提供元:ケアネット

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公開日:2026/06/08

 虚血性心疾患が疑われ侵襲的冠動脈造影検査を受けた患者において、冠微小循環障害(CMD)は心外膜冠動脈疾患と併存しており、CMDを有する患者は全死因死亡、心筋梗塞、臨床的に必要と判断された再血行再建術、または心不全による入院の複合リスクが有意に高いことが示された。韓国・成均館大学校のJoo Myung Lee氏らが同国の3次医療機関7施設において実施した研究者主導の前向き多施設コホート研究「FLOW-CMDレジストリ」の結果…

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(医学ライター 吉尾 幸恵)