「えぴろぼ」との会話解析でわかった、相談内容による気持ちの変化 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/02/10 人工知能(AI)搭載チャットボットは、患者教育やメンタルヘルス支援での活用が広がっている。今回、てんかん患者や家族を支援する目的で開発されたAIチャットボット「えぴろぼ」との会話を解析した結果、相談内容によって利用者の気持ちの動きが異なることが分かった。医療相談ではポジティブな感情の強度が高まる傾向が示された一方、内省的な会話ではポジティブな感情の変化が小さい傾向がみられたという。研究は、埼玉大学… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年01月26日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Watanuki K al. Epilepsia Open. 2025 Dec 11. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 AIチャットボットによるてんかん教育介入の効果、「えぴろぼ」の実用性と今後の課題 医療一般 日本発エビデンス (2025/09/11) てんかん患者の突然死、発作期無呼吸がリスクマーカーに/Lancet ジャーナル四天王 (2025/10/06) 経鼻投与のてんかん発作レスキュー薬「スピジア点鼻液5mg/7.5mg/10mg」【最新!DI情報】第43回 最新!DI情報 (2025/07/15) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AI聴診器で、心不全の検出率は向上するか/Lancet(2026/02/10) コルヒチンによる死亡例発生、適正使用を呼びかけ/PMDA(2026/02/10) 医師会員の57%が花粉症が回答、オススメの予防法は(2026/02/10) がんと認知症の発症率は相関している?(2026/02/10) 多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood(2026/02/10) 希少疾病の入院患者はパーキンソン病が最も多い/MDV(2026/02/10) 閉経後HR+早期乳がんへの術後内分泌療法、アロマターゼ阻害薬3剤の長期転帰を比較(2026/02/10) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)