新規診断の多発性骨髄腫患者と医師のコミュニケーションの実態~国内アンケート調査

提供元:ケアネット

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公開日:2026/05/11

 多発性骨髄腫の治療選択肢が拡大する中、協働意思決定(SDM)の重要性が増しており、医師と患者のコミュニケーションが重要となる。今回、近畿大学奈良病院の花本 均氏らが実臨床における医師と患者のコミュニケーションの実態についてアンケート調査した結果、治療開始時および病状安定時において、医師と患者の認識に顕著な乖離があることが示された。eJHaem誌2026年4月26日号に掲載。
 本研究は、造血幹細胞移植を受けてい…

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(ケアネット 金沢 浩子)