レビー小体型認知症の発症率は考えられているよりも高い可能性 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/06/17 米CNN創業者テッド・ターナー(Ted Turner)氏の命を奪った進行性の脳疾患であるレビー小体型認知症(DLB)の発症率は10万人年当たり約4.8例と、これまで考えられていたよりも高い可能性が、新たなエビデンスレビューで示唆された。この発症率は、筋萎縮性側索硬化症(ALS)、一部の認知症や非定型パーキンソン症候群(非定型パーキンソニズム)などのより広く知られている神経変性疾患の発症率よりも高いという。バーリ大学(… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年05月13日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Urso D, et al. JAMA Neurol. 2026 May 11. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 レビー小体型認知症のMCI期の特徴は?【外来で役立つ!認知症Topics】第33回 外来で役立つ!認知症Topics (2025/09/15) 男女間におけるレビー小体とアルツハイマーにおける認知機能低下の違い 医療一般 (2025/09/08) レビー小体型認知症に対する抗認知症薬の10年間フォローアップ調査 医療一般 (2024/09/20) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 転移APMS前立腺がん、タラゾパリブ追加でPFS改善(TALAPRO-3)/NEJM(2026/06/17) HER2+およびTN早期乳がん、腫瘍径とリンパ節転移の関連(2026/06/17) 高齢者におけるベンゾジアゼピン減量のための最適な戦略は?(2026/06/17) ALK-TKI既治療のALK陽性進行NSCLCに新規ALK-TKIのneladalkibが有望(ALKOVE-1)/ASCO2026(2026/06/17) 米国がん協会、大腸がん検診の改訂ガイドラインを公表(2026/06/17) 2歳ごろの遊び、特に親との遊びが10代の運動習慣と関連(2026/06/17) インフルワクチン、感染後も心血管イベントリスクを抑制(2026/06/17) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)