インフルワクチン、感染後も心血管イベントリスクを抑制 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/06/17 ワクチンを接種していてもインフルエンザに感染してしまうことがある。しかし、たとえ感染したとしても、感染に伴う心筋梗塞や脳卒中といった心血管イベントのリスク上昇が抑制されることを示すデータが報告された。欧州疾病対策センター(ECDC)のRoberto Croci氏らの研究によるもので、詳細は「Eurosurveillance」4月号に掲載された。 研究者らによると、インフルエンザ感染によって引き起こされる全身性の炎症が、短期的… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年04月08日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Croci R, et al.Euro Surveill. 2026;31:2500706. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 インフルワクチンの日本人の心不全に対する影響~PARALLEL-HF試験サブ解析/日本心不全学会 医療一般 日本発エビデンス (2024/10/22) 高齢者への高用量インフルワクチンの入院予防効果:FLUNITY-HD試験(解説:小金丸 博氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/11/21) インフルワクチンがCVD患者の予後を改善~メタ解析 医療一般 (2024/09/30) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 転移APMS前立腺がん、タラゾパリブ追加でPFS改善(TALAPRO-3)/NEJM(2026/06/17) HER2+およびTN早期乳がん、腫瘍径とリンパ節転移の関連(2026/06/17) 高齢者におけるベンゾジアゼピン減量のための最適な戦略は?(2026/06/17) ALK-TKI既治療のALK陽性進行NSCLCに新規ALK-TKIのneladalkibが有望(ALKOVE-1)/ASCO2026(2026/06/17) 米国がん協会、大腸がん検診の改訂ガイドラインを公表(2026/06/17) レビー小体型認知症の発症率は考えられているよりも高い可能性(2026/06/17) 2歳ごろの遊び、特に親との遊びが10代の運動習慣と関連(2026/06/17) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)