喘息維持療法用の配合剤を米国で申請 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/08/21 シェリング・プラウ株式会社は18日、米国本社が7月22日(現地時間)に米国においてモメタゾンフランカルボン酸エステルとフォルモテロールフマル酸エステルの固定用量での合剤の新薬承認申請(NDA)を行い、米国食品医薬品局(FDA)による承認審査が受理されたことを受け、FDAに対して、12歳以上の患者における喘息の維持療法として、モメタゾンフランカルボン酸エステル/フォルモテロールフマル酸エステルの合剤の製造販売承認の申請をしたことを発表した。同配合剤は、吸入コルチコステロイド薬アズマネックス(モメタゾンフランカルボン酸エステル吸入用散剤)の有効成分を長時間作用型β2作動薬FORADIL(フォルモテロールフマル酸エステル吸入用散剤)と共に、1つの定量吸入器で投与するもの。なお、同配合剤は12歳未満の患者における喘息の適応および慢性閉塞性肺疾患(COPD)の適応については、現在、第III相の開発段階とのこと。詳細はプレスリリースへhttp://www.schering-plough.co.jp/press/2009/0818_2.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 年齢調整Dダイマーカットオフ値、下肢DVTの除外診断に有効/JAMA(2026/01/28) edaravone dexborneol、急性期脳梗塞患者の機能アウトカムを改善か/JAMA(解説:内山真一郎氏)(2026/01/28) アルコールは認知症を予防するのか?~メタ解析(2026/01/28) 出産年齢が高いほど子供のアレルギーリスクが低い~日本の全国調査(2026/01/28) 睡眠障害やうつ病は急性冠症候群リスクと関連するか?~メタ解析(2026/01/28) 日本人既婚男性の性機能が顕著に低下~30年前と比較(2026/01/28) 指先からの採血による血液検査でアルツハイマー病の兆候を正確に評価(2026/01/28) 新たなリスクスコアで膵臓がんの再発リスクを予測(2026/01/28)