ALK陽性NSCLC、術前ロルラチニブでpCR 46.9%(LORIN)/ASCO2026

提供元:ケアネット

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公開日:2026/06/16

 ALK融合遺伝子陽性非小細胞肺がん(NSCLC)において、StageIB~IIIAに対する術後アレクチニブの有効性が示されている。一方、局所進行例や切除不能StageIIIに対する周術期治療のエビデンスは限定的である。第3世代ALKチロシンキナーゼ阻害薬のロルラチニブは、ALK融合遺伝子陽性の進行NSCLCで高い有効性を示しており、術前治療としての有用性も注目される。
 そこで、Chao Zhang氏(中国・Guangdong Lung Cancer Institute)…

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(ケアネット 佐藤 亮)