ピロリ除菌10年経過後の胃がん発症リスク因子~日本での研究

提供元:ケアネット

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公開日:2026/03/27

 Helicobacter pylori除菌療法後10年以上経過した患者における胃がん発症のリスク因子を検討した横浜市立大学の小野寺 翔氏らの症例対照研究の結果、開放型萎縮と重度腸上皮化生が独立したリスク因子であることが明らかになった。Scandinavian Journal of Gastroenterology誌2026年3月号に掲載。

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(ケアネット 金沢 浩子)