カテーテル関連感染予防に最も効果的な消毒薬の製剤と濃度~大規模メタ解析 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/04 血管内カテーテル挿入前の皮膚消毒で使用するグルコン酸クロルヘキシジンとポビドンヨードにおけるカテーテル関連感染発生率が最も低い製剤や濃度を調べるため、フランス・Centre Hospitalier Universitaire de PoitiersのBertrand Drugeon氏らが過去最大規模の系統的レビューとメタ解析を実施した。その結果、イソプロパノールベースの高濃度グルコン酸クロルヘキシジン(1%以上)でカテーテル関連感染発生率が最も低いことが… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 金沢 浩子) 原著論文はこちら Drugeon B, et al. JAMA Netw Open. 2026;9:e2558954. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 カテーテル関連感染症、クロルヘキシジン消毒で大幅減/Lancet ジャーナル四天王 (2015/10/08) 中心静脈カテーテル 感染予防に有効な消毒薬は 医療一般 日本発エビデンス (2015/04/13) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] BMJ誌が「事前登録なし」を理由に却下した臨床試験のその後/BMJ(2026/03/04) 脂肪性肝疾患の診断基準、心代謝系・女性の飲酒量について決定/日本消化器病学会・日本肝臓学会(2026/03/04) うつ病予防に有効な魚の摂取量は?(2026/03/04) アルツハイマー病「p-tau217血液検査」が高精度に病理検出、日本人で確認(2026/03/04) お酢の摂取が多いと肥満予防につながる可能性/藤田医科大(2026/03/04) 脳卒中後のリハビリ、対側より同側の腕の訓練が有用?(2026/03/04) 減塩食品の普及が国民の心臓や脳を守る(2026/03/04) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)