脳卒中による障害が少ない側の腕を鍛えることで動作能力が向上 提供元:HealthDay News ツイート 公開日:2026/03/04 脳卒中後のリハビリテーション(以下、リハビリ)は、障害が大きい側の腕や脚の筋力や動作の回復に焦点を当てて行われるのが通常である。しかし、新たな研究で、比較的障害が少ない側の腕に焦点を当ててリハビリを行う方が、動作能力を大きく改善することが示された。米ペンシルベニア州立大学医学部神経リハビリ研究室のCandice Maenza氏らによるこの研究の詳細は、「JAMA Neurology」に2月2日掲載された。Maenza氏は、「障害… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 [2026年02月03日/HealthDayNews]Copyright (c) 2026 HealthDay. All rights reserved.利用規定はこちら 原著論文はこちら Maenza C, et al. JAMA Neurol. 2026 Feb 2. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 レボドパは脳卒中の回復を促進するか?(解説:内山真一郎氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/10/22) 脳卒中後の上肢麻痺、“慢性期”でも回復の希望―リハビリの効果を底上げする神経刺激デバイス(解説:森本悟氏)-1399 CLEAR!ジャーナル四天王 (2021/06/04) VR活用リハビリは脳卒中患者の腕の機能回復に有用 医療一般 (2025/07/16) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 冠動脈疾患の画像診断、放射線被曝量に世界的格差/JAMA(2026/03/06) 4価HPVワクチン、浸潤性子宮頸がんリスクを長期抑制/BMJ(2026/03/06) 身体活動や座位時間の小さな変化による死亡に対する効果を検討(解説:名郷 直樹 氏)-2088(2026/03/06) 第23回日本臨床腫瘍学会の注目演題/JSMO2026(2026/03/06) 慢性片頭痛に対する抗CGRP抗体とCGRP受容体拮抗薬併用療法の有用性は?(2026/03/06) 大腸がん術後の運動プログラム、初のガイドライン推奨に/ESMO(2026/03/06) 男性の性機能障害、3つのリスク因子とは/順大(2026/03/06) 変形性関節症患者のQOLに重要なのは握力よりも日常生活動作(2026/03/06) 腎機能はアルツハイマー病血液バイオマーカーに影響するが認知症リスクとは関連しない(2026/03/06) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)