患者とどこまでわかり合える?「医療マンガ大賞2020」開催 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2020/09/17 医療現場では、同じ出来事でも、患者と医療従事者では受け取り方や感じ方が異なることが少なくない。横浜市は、こうした視点の違いによるコミュニケーションギャップの可視化を目的に、「第2回医療マンガ大賞」の開催を発表した。 これは、医療広報の一環として、患者や医療従事者が体験したエピソードを基に、それぞれの視点の違いを描く漫画を公募する取り組み。昨年開催された第1回では、55作品の漫画が応募され、「人生の最終段階」をテーマに患者・家族の視点を描いた油沼氏(ペンネーム)の作品が大賞を受賞した。 今回、ケアネットほか3社の協力企業から、計4テーマ9部門の原案エピソードで漫画作品を募集する。応募受付期間は9月17日(木)~10月15日(木)で、誰でも応募できる。 これに先立ち、ケアネットでは、「心がふるえた 医療現場のエピソード」をテーマに、会員医師・薬剤師よりアンケートにて公募を行った。採用エピソードは、医療マンガ大賞ウェブサイト(URL:https://iryo-manga.city.yokohama.lg.jp/)に掲載されている。 CareNet.comでは、医療マンガ大賞の結果が発表される11月以降に、採用エピソードと受賞漫画作品を掲載する予定。 (ケアネット) 参考文献・参考サイトはこちら 医療マンガ大賞ウェブサイト 「第2回 医療マンガ大賞」を開催します!(横浜市) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 患者との“分かり合えなさ”は埋まるか 「医療マンガ大賞」創設 医療一般 (2019/10/04) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] AI聴診器で、心不全の検出率は向上するか/Lancet(2026/02/10) 静脈血栓塞栓症における抗凝固薬の継続は出血リスクの増加はあるが、再発リスクの低下の効果が大きい(Target Trial Emulation:TTEによる検討)(解説:名郷直樹氏)(2026/02/10) コルヒチンによる死亡例発生、適正使用を呼びかけ/PMDA(2026/02/10) 医師会員の57%が花粉症と回答、オススメの予防法は(2026/02/10) がんと認知症の発症率は相関している?(2026/02/10) 多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood(2026/02/10) 希少疾病の入院患者はパーキンソン病が最も多い/MDV(2026/02/10) 閉経後HR+早期乳がんへの術後内分泌療法、アロマターゼ阻害薬3剤の長期転帰を比較(2026/02/10) てんかん患者向けAIチャットボット「えぴろぼ」との会話解析でわかったこと(2026/02/10) [ あわせて読みたい ] ~プライマリ・ケアの疑問~ Dr.前野のスペシャリストにQ!【糖尿病・内分泌疾患編】(2020/09/10) Dr.安部の皮膚科クイズ 中級編(2020/08/10) Dr.長門の5分間ワクチン学(2020/08/10) Dr.増井の心電図ハンティング(2020/07/10) Dr.林の笑劇的救急問答15<下巻>(2020/06/10) Dr.皿谷の肺音聴取道場(2020/05/10) 岡田正人のアレルギーLIVE(2020/04/10)
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