医師300人に聞いた!今季のインフルエンザ診療

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ケアネット

医師300人に聞いた!今季のインフルエンザ診療のイメージ

 ここ数年、過去最大規模の流行を繰り返すインフルエンザだが、今年は早くも流行が始まっている。現場での診療方針はどのような傾向にあるのだろうか。ケアネットでは先月、会員医師を対象に「今シーズンのインフルエンザ診療について」のアンケートを行い、325人から回答を得た。

 アンケートでは、早期流行の実感、迅速診断キットの使用頻度、抗インフルエンザウイルス薬の処方頻度、外来での抗インフルエンザ薬の選択について答えていただいた。

 主な結果は以下のとおり。

・6割超の医師が、インフルエンザの早期流行を実感している
・約8割の医師が、迅速診断キットと抗インフルエンザ薬をほぼ全例に使用
・最も処方頻度が高い抗インフルエンザ薬はオセルタミビル、次いでザナミビル

 アンケート結果の詳細や自由記述で挙げられた意見などは、以下のページに掲載。

今シーズンのインフルエンザ診療の動向は?
https://www.carenet.com/enquete/drsvoice/cg002529_index.html

(ケアネット 堀間 莉穂)

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