カナダ製の新型インフルエンザワクチン「Arepanrix」 WHOの事前認定を取得 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/12/08 英グラクソ・スミスクライン社は1日(現地時間)、同社のカナダ製新型インフルエンザワクチン 「Arepanrix」 (アジュバント添加新型インフルエンザワクチン)が、世界保健機関(WHO)より事前認定(Pre-qualification)を取得したと発表した。同社の日本法人が報告した。WHOによる新型インフルエンザワクチンの事前認定は初めてとなる。同社は先月、途上国用としてアジュバント添加H1N1ワクチン5,000万接種分をWHOに寄贈する契約を締結したことを発表したばかり。また同社は、今年11月に肺炎球菌ワクチン、7月に子宮頸がん予防ワクチン、6月にロタウイルス胃腸炎予防ワクチンについて、WHOから事前認定を取得している。詳細はプレスリリースへhttp://glaxosmithkline.co.jp/press/press/2009_07/P1000600.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 統合失調症に対する漢方薬と抗精神病薬の併用がMetSに及ぼす影響(2026/04/29) 日本の初期研修医における重大インシデント、男女で差(2026/04/29) 抗菌薬が腸内環境を変える期間は想像以上に長い(2026/04/29) 若年成人期の過敏性腸症候群のリスク因子を特定(2026/04/29) 聴覚ビート刺激を組み合わせた音楽は不安軽減に有効(2026/04/29) イヌリンにより変形性膝関節症の痛みが軽減か(2026/04/29) 配偶者死別後の健康に男女差、男性で死亡・認知症リスク上昇(2026/04/29) がんサバイバーの運動習慣、死亡だけでなく要介護化リスクとも関連(2026/04/29)