酸関連疾患治療薬TAK-438の逆流性食道炎を対象とした臨床第2相試験を開始 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2009/11/23 武田薬品工業株式会社は18日、酸関連疾患治療薬TAK-438の逆流性食道炎を対象とした臨床第2相試験を日本において開始したと発表した。同薬は、既存のプロトンポンプインヒビター(以下、「PPI」)と異なる作用機序を有する自社創製のカリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)であり、胃酸分泌に必要なカリウムイオンのH+,K+-ATPaseへの結合を阻害することにより、酸の分泌を抑制する薬剤。既存のPPIと比較して、強力な胃酸分泌抑制作用、短時間での作用発現、長時間の作用持続を示すことが臨床で期待されているという。詳細はプレスリリースへhttp://www.takeda.co.jp/press/article_35579.html 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 年齢調整Dダイマーカットオフ値、下肢DVTの除外診断に有効/JAMA(2026/01/28) edaravone dexborneol、急性期脳梗塞患者の機能アウトカムを改善か/JAMA(解説:内山真一郎氏)(2026/01/28) アルコールは認知症を予防するのか?~メタ解析(2026/01/28) 出産年齢が高いほど子供のアレルギーリスクが低い~日本の全国調査(2026/01/28) 睡眠障害やうつ病は急性冠症候群リスクと関連するか?~メタ解析(2026/01/28) 日本人既婚男性の性機能が顕著に低下~30年前と比較(2026/01/28) 指先からの採血による血液検査でアルツハイマー病の兆候を正確に評価(2026/01/28) 新たなリスクスコアで膵臓がんの再発リスクを予測(2026/01/28)