第324回 薬での体冷却で脳卒中後の脳損傷を減らせるかもしれない 公開日:2026/06/23 企画・制作 ケアネット 抗精神病薬クロルプロマジンと抗ヒスタミン薬プロメタジンが脳の活動と糖代謝を抑制し、冬眠状態を作り出すことで脳卒中から神経を守ることが示唆されています。ヒトでの試験段階に進んでいますが、その課題は? ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた (2026/06/16) 第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 (2026/06/09) 第321回 化学療法を省ける乳がん患者を遺伝子検査Prosignaで同定 (2026/06/02) 第320回 次世代“3G”薬retatrutideが肥満手術に匹敵するほど体重を減らした (2026/05/26) 第319回 光合成でドライアイ治療 (2026/05/19) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 中等症脳梗塞、血栓溶解療法への早期DAPT追加は有効か/Lancet ジャーナル四天王 (2026/05/21) 広範囲脳梗塞でも血栓回収療法は有効か?~6試験メタ解析/Lancet ジャーナル四天王 (2026/05/27) 中等度~重度機能障害の中血管閉塞脳卒中、血管内治療は有効か/NEJM ジャーナル四天王 (2026/05/26) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]