第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた 公開日:2026/06/16 企画・制作 ケアネット 眼の細胞を若返らせてより働けるようにする遺伝子治療が、第I相試験で被験者に初めて投与されました。開放隅角緑内障のほか、非動脈炎性虚血性視神経症患者もやがて試験に参加する見込みです。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第330回 視力を回復する網膜移植製品を欧州が承認 (2026/08/04) 第329回 マイクロプラスチックの吸収をサプリメントで予防 (2026/07/28) 第328回 「ゾンビ」好中球を排除する薬で若返り (2026/07/21) 第327回 卵巣を柔らかくする薬で生殖年齢を延長 (2026/07/14) 第326回 GLP-1放出を促す食品添加物を欧州が許可 (2026/07/07) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 緑内障による認知機能障害や認知症リスク~メタ解析 医療一般 (2024/09/13) 飲酒をする人は緑内障になりやすい?【Dr. 倉原の“おどろき”医学論文】第245回 Dr.倉原の“おどろき”医学論文 (2023/11/17) 緑内障ほか眼科疾患と認知症リスク~メタ解析 医療一般 (2023/09/21) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]