第319回 光合成でドライアイ治療 公開日:2026/05/19 企画・制作 ケアネット ホウレンソウ由来の葉緑体成分をナノ粒子化してマウスの目に投与することで、ドライアイを治療しうることが報告されました。目に入る自然光での光合成を利用した、新たな治療手段をもたらす可能性を秘めています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第318回 シロシビンで3人に1人近くがコカイン依存を脱却 (2026/05/12) 第317回 妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 (2026/05/05) 第316回 米国でサイケデリック薬が超速優先審査に (2026/04/28) 第315回 キノコが作る抗酸化物質L-エルゴチオネインが生理痛を緩和 (2026/04/21) 第314回 1人の女性の3つの自己免疫疾患が元凶のB細胞を駆除する自己T細胞投与で解消 (2026/04/14) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 新規作用機序のドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」【最新!DI情報】第56回 最新!DI情報 (2026/02/03) 変わるドライアイ治療:“自覚症状”に着目した新しい治療選択肢の登場/千寿 医療一般 (2026/04/06) 頭痛患者におけるドライアイのリスク~メタ解析 医療一般 (2022/11/23) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]