第319回 光合成でドライアイ治療 公開日:2026/05/19 企画・制作 ケアネット ホウレンソウ由来の葉緑体成分をナノ粒子化してマウスの目に投与することで、ドライアイを治療しうることが報告されました。目に入る自然光での光合成を利用した、新たな治療手段をもたらす可能性を秘めています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第325回 カタコトのアルツハイマー病女性がサイロシビンで会話を取り戻す (2026/06/30) 第324回 薬での体冷却で脳卒中後の脳損傷を減らせるかもしれない (2026/06/23) 第323回 眼の細胞を若返らせる遺伝子治療が初の患者投与に漕ぎ着けた (2026/06/16) 第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 (2026/06/09) 第321回 化学療法を省ける乳がん患者を遺伝子検査Prosignaで同定 (2026/06/02) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 新規作用機序のドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」【最新!DI情報】第56回 最新!DI情報 (2026/02/03) 変わるドライアイ治療:“自覚症状”に着目した新しい治療選択肢の登場/千寿 医療一般 (2026/04/06) 頭痛患者におけるドライアイのリスク~メタ解析 医療一般 (2022/11/23) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]