第319回 光合成でドライアイ治療 公開日:2026/05/19 企画・制作 ケアネット ホウレンソウ由来の葉緑体成分をナノ粒子化してマウスの目に投与することで、ドライアイを治療しうることが報告されました。目に入る自然光での光合成を利用した、新たな治療手段をもたらす可能性を秘めています。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第338回 自然あふれる仮想空間に浸ってクラシック音楽を聴くことで救急科患者の血圧が低下 (2026/09/29) 第337回 2型糖尿病患者のスタチン早期開始で認知症予防 (2026/09/22) 第336回 出産時の子宮筋収縮開始の嚆矢が判明したらしい (2026/09/15) 第335回 リポタンパク質(a)抑制薬が注目のPh3試験で心血管転帰抑制ならず (2026/09/08) 第334回 メトホルミン使用と認知症リスク低下が無作為化試験の長期追跡で関連 (2026/09/01) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 新規作用機序のドライアイ治療薬「アバレプト懸濁性点眼液0.3%」【最新!DI情報】第56回 最新!DI情報 (2026/02/03) 変わるドライアイ治療:“自覚症状”に着目した新しい治療選択肢の登場/千寿 医療一般 (2026/04/06) 頭痛患者におけるドライアイのリスク~メタ解析 医療一般 (2022/11/23) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]