第322回 拒食症患者の7割ほどに脂質中心のケトン食が有効 公開日:2026/06/09 企画・制作 ケアネット 脂質中心で炭水化物を極力控えるケトン食が神経性やせ症(拒食症)に有益らしいことが、少人数の試験で示されました。7割の患者が拒食症やうつ病から回復していました。今後、過食症患者でも試験が進められます。 ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 「バイオの火曜日」の最新記事 第321回 化学療法を省ける乳がん患者を遺伝子検査Prosignaで同定 (2026/06/02) 第320回 次世代“3G”薬retatrutideが肥満手術に匹敵するほど体重を減らした (2026/05/26) 第319回 光合成でドライアイ治療 (2026/05/19) 第318回 シロシビンで3人に1人近くがコカイン依存を脱却 (2026/05/12) 第317回 妊娠高血圧腎症の血液ろ過治療が小規模試験で有効 (2026/05/05) 記事をもっと見る ページTOPへ 関連記事 摂食障害の死亡率は10年間でどう変化しているか 医療一般 (2025/03/05) 摂食障害に対する精神薬理学的介入~メタ解析 医療一般 (2023/09/08) anorexia nervosa(神経性やせ症)【病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語】第11回 病名のルーツはどこから?英語で学ぶ医学用語 (2024/09/05) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 本コンテンツに関する下記情報は掲載当時のものです。 [データ、掲載内容、出演/監修者等の所属先や肩書、提供先の企業/団体名やリンクなど]