第309回 臨床医が扱い慣れたGLP-1薬なら依存症治療の敷居を低くできそう

公開日:2026/03/10

セマグルチドやチルゼパチドなどのGLP-1薬の使用が、アルコールやその他の薬物依存症の発生を抑制する可能性が大規模観察試験で報告されました。すでに薬物依存症の人でも救急科受診や入院などを抑制しました。

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