早期肺がん肺葉切除、VATS vs.開胸/Lancet 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/04/07 英国・ブリストル大学のRosie A. Harris氏らは、早期非小細胞がん(NSCLC)患者の治療において、ビデオ補助胸腔鏡手術(VATS)による肺葉切除術は開胸手術と比較して、無病生存(DFS)を損なわずに全生存(OS)を改善するとのエビデンスをメタ解析の結果で示した。VATSは、現在、早期肺がんにおける肺葉切除術の最も一般的な術式であるが、生存率の検証において十分な検出力を持つ単一の試験が存在せず、開胸手術との腫瘍学的同… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Harris RA, et al. Lancet. 2026;407:1182-1190. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 2cm以下末梢型NSCLC、縮小手術vs.肺葉切除術/NEJM ジャーナル四天王 (2023/02/16) 小型非小細胞肺がんへの術式 区域切除vs.肺葉切除:JCOG0802/WJOG4607L【肺がんインタビュー】 第82回 肺がんインタビュー (2022/08/05) T1N0肺がん、縮小手術の候補となるのは? 医療一般 (2020/03/19) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 乳がんオリゴ転移、今わかっていること・いないこと/日本臨床腫瘍学会(2026/04/07) 年収2,000万円以上の割合は? 地域・診療科による違いは?/医師1,000人アンケート(2026/04/07) 日本のアルツハイマー病患者における介護者負担と神経精神症状との関係(2026/04/07) 待機的PCIの実施率、国内で4倍以上の地域格差~J-PCIレジストリ/日本循環器学会(2026/04/07) KRAS G12C変異陽性大腸がん、ソトラシブ+パニツムマブのアジア人・長期の有用性(CodeBreaK 300/101)/日本臨床腫瘍学会(2026/04/07) 日本の成人血液腫瘍の5年純生存率の推移:2000~14年(CONCORD-3)(2026/04/07) コラーゲンサプリ、皮膚と関節の健康に有益な可能性(2026/04/07) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)