早期肺がん肺葉切除、VATS vs.開胸/Lancet

提供元:ケアネット

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公開日:2026/04/07

 英国・ブリストル大学のRosie A. Harris氏らは、早期非小細胞がん(NSCLC)患者の治療において、ビデオ補助胸腔鏡手術(VATS)による肺葉切除術は開胸手術と比較して、無病生存(DFS)を損なわずに全生存(OS)を改善するとのエビデンスをメタ解析の結果で示した。VATSは、現在、早期肺がんにおける肺葉切除術の最も一般的な術式であるが、生存率の検証において十分な検出力を持つ単一の試験が存在せず、開胸手術との腫瘍学的同…

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(医学ライター 菅野 守)