米国の肥満有病率、2035年に向けて人種/民族問わず増加の見込み/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/05 1990~2022年の間の米国における成人肥満(BMI値30以上)有病率の変動を集団単位で調べた結果、人種/民族、居住州、性別、年齢によって大きな違いがみられたものの、すべての集団で肥満の有病率は高く、2035年に向けて増加し続けると見込まれることが、米国・ワシントン大学のNicole K. DeCleene氏らによって示された。米国における肥満の有病率は、過去数十年で急激に上昇しており、公衆衛生上の大きな負担となっている。集団… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら DeCleene NK, et al. JAMA. 2026 Jan 28. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 第46回 「飲むだけで痩せる」時代の到来か? ついに登場した経口薬、その驚きの効果と意外な「落とし穴」 NYから木曜日 (2026/01/29) 肥満症治療薬、投与中止後は体重が急増/BMJ ジャーナル四天王 (2026/01/23) 10人に1人が糖尿病疑い、男性は3割が肥満/国民健康・栄養調査2024 医療一般 日本発エビデンス (2025/12/08) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 巣状分節性糸球体硬化症、新規の選択的TRPC6阻害薬が有望/Lancet(2026/02/05) 高血圧アプリの有効性決定因子が明らかに/Hypertension(2026/02/05) LH-RHアゴニスト5年後も閉経前のリンパ節陽性早期乳がん、ET延長は再発抑制と関連するか?/JCO(2026/02/05) うつ病予防に最適な睡眠時間が判明!(2026/02/05) 抗加齢医学の初心者にもおすすめ『第8回アンチエイジングセミナーin松山』【ご案内】(2026/02/05) 「納豆が健康に良い」のはなぜ?(2026/02/05) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)