遺伝性血管性浮腫の疾患認知はまだ不十分/CSLベーリング

提供元:ケアネット

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公開日:2026/06/15

 CSLベーリングは、5月16日の「HAE Day」によせて都内でメディアセミナーを開催した。
 HAEは、生まれつき血液中にあるタンパク質C1インヒビター(C1-INH)の不足・機能低下が原因で浮腫を生じる疾患。指定難病に認定され、皮膚や腹部(腸)など、全身に浮腫が生じ、とくに咽喉で腫れると呼吸困難に陥り、命に関わるケースもある。わが国には、診断・治療中の患者は430人前後であり、未診療の患者も相当数がいると推定されてい…

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(ケアネット 稲川 進)

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