遺伝性血管性浮腫の疾患認知はまだ不十分/CSLベーリング 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/06/15 CSLベーリングは、5月16日の「HAE Day」によせて都内でメディアセミナーを開催した。 HAEは、生まれつき血液中にあるタンパク質C1インヒビター(C1-INH)の不足・機能低下が原因で浮腫を生じる疾患。指定難病に認定され、皮膚や腹部(腸)など、全身に浮腫が生じ、とくに咽喉で腫れると呼吸困難に陥り、命に関わるケースもある。わが国には、診断・治療中の患者は430人前後であり、未診療の患者も相当数がいると推定されてい… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 稲川 進) 参考文献・参考サイトはこちら 1)Iwamoto K, et al. Allergol Int. 2021;70:235-243. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 HAEの気道発作の救命は時間との勝負/CSLベーリング 医療一般 (2025/05/26) HAE患者さんの発作不安を解消するガラダシマブ発売/CSLベーリング 医療一般 (2025/05/19) 遺伝性血管性浮腫治療薬のホームデリバリーでQOL向上を目指す/CSLベーリング 医療一般 (2023/12/20) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 再発・難治性多発性骨髄腫、テクリスタマブ単剤でPFS延長(MajesTEC-9)/NEJM(2026/06/15) 完全切除NSCLCへのニボルマブ、DFSを改善せず(EA5142/ALCHEMIST)/JAMA(2026/06/15) アルツハイマー病に対するアーモンド効果、その結果は?(2026/06/15) スタチンと乳がん生存率の関連、サブタイプ別に検討(2026/06/15) DOACに併用するNSAIDs、出血リスクが低いのは?(2026/06/15) スーパーシューズはパフォーマンス向上と傷害リスクに関連(2026/06/15) 抗菌薬使用とセリアック病発症に因果関係は認められず(2026/06/15) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)