閉経前女性のホルモン避妊薬使用、大腸がんと関連なし/BMJ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/07/30 現代のホルモン避妊薬の現在または最近の使用は、大腸がん発症リスクに影響を及ぼさなかったことを、デンマーク・Danish Cancer InstituteのIsabella H. Lange氏らが、同国レジストリーを用いたコホート研究の結果で報告した。ホルモン避妊薬は、卵巣がんや子宮内膜がんのリスクを低減させる一方、乳がんのリスクを高めることが知られている。しかしながら大腸がんとの関連については依然として限定的で一貫性がなく、とくに現… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Lange IH, et al. BMJ. 2026;394:e100065. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 生殖年齢女性はNSAIDでVTEリスク増、ホルモン避妊薬併用でさらに増/BMJ ジャーナル四天王 (2023/09/21) 静脈血栓塞栓症のリスクが低い経口避妊薬「スリンダ錠28」【最新!DI情報】第41回 最新!DI情報 (2025/06/17) 避妊法による脳卒中や心筋梗塞のリスクをどのように回避することができるのか?(解説:三浦伸一郎氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/03/13) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 早期アルツハイマー病、OGA阻害薬ceperognastatの有用性/JAMA(2026/07/30) 高用量ビタミンDでがん治療関連皮膚障害が改善する可能性(2026/07/30) 統合失調症と自閉スペクトラム症に共通する6つのポイント(2026/07/30) 適量のコーヒーで心不全や脳卒中リスクが低下~AHAステートメント(2026/07/30) 新型インプラントで人工股関節の脱臼リスクが約7割低減(2026/07/30) 人工甘味料は代謝に影響する? レビューとメタ解析が新たな知見(2026/07/30) 子どものジュース摂取、多いと将来の高血圧リスク上昇と関連(2026/07/30) [ あわせて読みたい ] 第51回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2026/04/28) 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)