糖尿病患者の下痢・便秘に有効なビフィズス菌の種類は? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/22 2型糖尿病患者の下痢・便秘といった消化器症状にプロバイオティクスであるビフィドバクテリウム・ビフィダムG9-1(BBG9-1)が有効であることをマキノ病院の小林 玄樹氏らが明らかにした。Diabetes, Obesity and Metabolism誌オンライン版2026年4月22日号掲載の報告。 研究者らは、下痢または便秘を伴う2型糖尿病患者100例を対象に12週間の非盲検ランダム化比較試験を実施。対照群またはBBG9-1群に1対1に無作為に割り付け、B… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 土井 舞子) 原著論文はこちら Kobayashi G, et al. Diabetes Obes Metab. 2026 Apr 22. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本人の腸内細菌叢、世界と異なる特徴は? 医療一般 日本発エビデンス (2026/03/16) 生菌製剤と食物繊維、肺がんに対するICIの効果を増強か/日本呼吸器学会 医療一般 日本発エビデンス (2026/04/27) 日本食スコアと認知症、腸内細菌との関連 医療一般 日本発エビデンス (2022/02/14) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] COVID-19患者の同居家族、エンシトレルビルで発症予防/NEJM(2026/05/22) 肥大型心筋症の長期予後予測、心臓MRIとNT-proBNPが有用/JAMA(2026/05/22) MCIからアルツハイマー病への進行率は? スクリーニングツールの精度は?(2026/05/22) 眼底写真を基にした「網膜年齢」が健康状態を知る手がかりに?(2026/05/22) 複数ドナー由来の細胞製剤追加で臍帯血移植に有望な結果(2026/05/22) 男性の生殖能力低下、一部のがんリスク上昇と関連(2026/05/22) 過剰な塩分摂取は男性の記憶力を低下させる?(2026/05/22) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)