認知症リスクが上昇するコーヒー摂取量は? 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/23 認知症は神経変性疾患であり、環境因子や食習慣を含む生活習慣因子が重要な病因として関与していると考えられる。とくに、コーヒーや紅茶の摂取が認知症の予防効果とリスク因子の両方を示していることから、その影響については依然として議論が続いている。イタリア・University of Modena and Reggio EmiliaのElena Mazzoleni氏らは、コーヒーおよび紅茶の摂取と認知症リスクの用量反応関係を評価するため、メタ解析を実施した… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (鷹野 敦夫) 原著論文はこちら Mazzoleni E, et al. J Epidemiol Popul Health. 2026;74:203168. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 日本人の認知症予防に有効な緑茶やコーヒーの摂取量は 医療一般 日本発エビデンス (2025/01/30) 認知症リスクを低下させるコーヒー、紅茶の摂取量は1日何杯? 医療一般 (2025/11/27) 認知症まとめ【クローズアップ!精神神経 7疾患】 クローズアップ!精神神経 7疾患 (2021/01/26) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 急性静脈血栓塞栓症の出血リスク、アピキサバンvs.リバーロキサバン/NEJM(2026/03/23) 乳がん術後放射線療法におけるリンパ浮腫、3週間照射vs.5週間照射/Lancet(2026/03/23) 日本のインスリン治療、非インスリン薬併用が20年で2倍に(2026/03/23) 新たな予測モデルでアルコール関連の肝障害をスクリーニング(2026/03/23) 古代中国発祥の八段錦、速歩プログラムと同程度の降圧効果(2026/03/23) ベジタリアン家庭の幼児の成長が阻害される可能性は低い(2026/03/23) 日本の健康アウトカムに地域差、「へき地度」で示された疾患別死亡率との関連(2026/03/23) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)