原発性局所多汗症の関連因子は?/神戸大 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/19 原発性局所多汗症は、温熱や精神的な負荷、またそれらによらずに大量の発汗が起こり、日常生活に支障を来す状態と定義されている。本邦における過去の調査では、患者の大部分が医療機関を受診していない可能性が示唆されており、関連のある因子を特定することは、未治療の患者を発見し適切な医療介入を行ううえで有用と考えられる。神戸大学の福本 毅氏らは、多施設共同の横断的質問紙調査(KOBE study)を行い、原発性局所多汗… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 遊佐 なつみ) 原著論文はこちら Fukumoto T, et al. Front Med (Lausanne). 2026;13:1739715. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 第77回「新しい多汗症診療の知識」回答者:池袋西口ふくろう皮膚科クリニック 院長 藤本 智子氏 診療よろず相談TV (2023/12/14) わが国初の原発性手掌多汗症治療薬「アポハイドローション20%」【下平博士のDIノート】第123回 下平博士のDIノート (2023/06/20) 多汗症は敏感肌と関連 医療一般 (2024/10/25) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 治療抵抗性高血圧、baxdrostat上乗せで24時間SBP改善/Lancet(2026/03/19) 特発性肺線維症への吸入トレプロスチニルがFVC低下を抑制/NEJM(2026/03/19) 再発・難治性の多発性骨髄腫治療薬ベランタマブ マホドチンを発売/GSK(2026/03/19) 再発・難治性の濾胞性リンパ腫治療薬タファシタマブを発売/インサイト・ジャパン(2026/03/19) 3疾患を追加し8年ぶりに改訂「自己炎症性疾患診療ガイドライン2026」(2026/03/19) 統合失調症に対するLAI抗精神病薬治療が入院率や再発率に及ぼす影響(2026/03/19) 低炭水化物か低脂肪かではなく、食品の質が重要(2026/03/19) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)