うつ病診療ガイドライン、ゼロベースの改訂でどう変わったか 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/03/16 日本うつ病学会は、2025年12月25日に『うつ病診療ガイドライン2025』を公開した。今回の改訂は、既存のガイドラインへの加筆修正ではなく、ゼロベースからの再構築となっている。そこで、本ガイドラインの改訂のポイントについて、作成ワーキンググループの代表・責任者を務める加藤 正樹氏(関西医科大学医学部精神神経科学講座)、統括を務める渡邊 衡一郎氏(杏林大学医学部精神神経科学教室)、馬場 元氏(順天堂大学医学部… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 参考文献・参考サイトはこちら 1)日本うつ病学会. うつ病診療ガイドライン2025. 2)Guo T, et al. Am J Psychiatry. 2015;172:1004-1013. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 抗うつ薬30種類の生理学的影響を比較~ネットワークメタ解析/Lancet ジャーナル四天王 (2025/11/04) 高齢者の不眠を伴ううつ病に対する薬理学的介入効果の比較〜ネットワークメタ解析 医療一般 (2025/05/28) 抗うつ薬の選択で死亡リスクに違いはあるか? 医療一般 (2026/01/16) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 急性期統合失調症、24種の抗精神病薬をネットワークメタ解析/Lancet(2026/03/16) 1型糖尿病とCKD併存、フィネレノンがUACRを改善/NEJM(2026/03/16) アルツハイマー病に伴うアジテーションに対するブレクスピプラゾールの最適な投与量は(2026/03/16) 高リスクくすぶり型多発性骨髄腫への治療がもたらすベネフィット/J&J(2026/03/16) 日本人の腸内細菌叢、世界と異なる特徴は?(2026/03/16) 約5人に1人が耳鳴りが原因で労働時間を減らしている(2026/03/16) 子どもの食物アレルギー、原因は遺伝だけではない(2026/03/16) [ あわせて読みたい ] 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13)