多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood

提供元:ケアネット

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公開日:2026/02/10

 多発性骨髄腫患者において感染予防は最重要課題である。今回、スペイン・Cancer Center Clinica Universidad de NavarraのAintzane Zabaleta氏らによる多発性骨髄腫患者の大規模免疫プロファイリングの結果、骨髄中のCD27陽性B細胞、CD27陰性NK細胞、CD27陰性/CD27陽性T細胞比が、感染の独立したリスク因子であることが示唆された。Blood誌オンライン版2026年1月29日号に掲載。
 著者らは感染リスクの高い免疫バイオマーカー…

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(ケアネット 金沢 浩子)