AI聴診器で、心不全の検出率は向上するか/Lancet 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/10 プライマリケアへの人工知能(AI)搭載聴診器の導入は心不全の検出率を増加させず、地域ベースの診断率の改善ももたらさないことが、英国・インペリアル・カレッジ・ロンドンのMihir A. Kelshiker氏らが行った「TRICORDER試験」において示された。心不全、心房細動、心臓弁膜症はいずれも頻度が高い疾患で、検出可能で治療も可能だが、緊急入院後に初めて診断される場合が多い。プライマリケアへの、AIに基づく安価で実用的な臨… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Kelshiker MA, et al. Lancet. 2026 Jan 28. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 心不全診療Up to Date 2 心不全診療Up to Date 2 (2025/06/03) 心不全診療Up to Date 心不全診療Up to Date 2 (2022/10/03) 高感度CRP、心不全の悪化予測に有用か/日本循環器学会 医療一般 日本発エビデンス (2025/04/11) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] コルヒチンによる死亡例発生、適正使用を呼びかけ/PMDA(2026/02/10) 医師会員の57%が花粉症が回答、オススメの予防法は(2026/02/10) がんと認知症の発症率は相関している?(2026/02/10) 多発性骨髄腫患者の感染リスクを予測する免疫バイオマーカー/Blood(2026/02/10) 希少疾病の入院患者はパーキンソン病が最も多い/MDV(2026/02/10) 閉経後HR+早期乳がんへの術後内分泌療法、アロマターゼ阻害薬3剤の長期転帰を比較(2026/02/10) てんかん患者向けAIチャットボット「えぴろぼ」との会話解析でわかったこと(2026/02/10) [ あわせて読みたい ] 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)