逆流性食道炎へのボノプラザン、5年間の安全性は?(VISION研究)

提供元:ケアネット

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公開日:2026/01/27

 逆流性食道炎は再発や再燃を繰り返しやすく、カリウムイオン競合型アシッドブロッカー(P-CAB)やプロトンポンプ阻害薬(PPI)による維持療法が長期に及ぶことがある。P-CABのボノプラザンは、PPIより強力かつ持続的な酸分泌抑制を示すが、長期使用による高ガストリン血症を介した胃粘膜の変化や、腫瘍性変化のリスクが懸念されていた。
 CareNet.comでは、P-CABとPPIの安全性に関するシステマティックレビューおよびメタ解析…

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(ケアネット 佐藤 亮)