ROS1陽性NSCLCで4剤目、タレトレクチニブの特徴は?/日本化薬 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/01/06 日本化薬は、タレトレクチニブ(商品名:イブトロジー)を2025年11月12日に発売した。タレトレクチニブは、ROS1融合遺伝子陽性非小細胞肺がん(NSCLC)に対するROS1チロシンキナーゼ阻害薬(ROS1-TKI)として、本邦では4剤目の薬剤となる。本剤の発売を機に2025年11月20日に開催されたメディアセミナーでは、林 秀敏氏(近畿大学医学部内科学腫瘍内科部門 主任教授)がROS1融合遺伝子陽性NSCLC治療の現状や本剤の特徴を解説した… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 参考文献・参考サイトはこちら 1)Perol M, et al. J Clin Oncol. 2025;43:1920-1929. 2)日本肺癌学会 編. 肺癌診療ガイドライン-胸膜中皮腫・胸腺腫瘍を含む-2025年版【Web版】 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 ROS1陽性NSCLCに対するタレトレクチニブを発売/日本化薬 医療一般(2025/11/14) タレトレクチニブ、ROS1陽性非小細胞肺がんに承認/日本化薬 医療一般(2025/09/30) 「2024年のOncology注目トピックス」(肺がん編)【肺がんインタビュー】第106回 肺がんインタビュー(2025/01/16) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 単純性淋菌感染症、単回投与の新規抗菌薬zoliflodacinが有効/Lancet(2026/01/07) ヘルペス陽性早期アルツハイマー病、バラシクロビルは有効か?/JAMA(2026/01/07) セマグルチドは抗肥満薬から第2のスタチンになりうるか?(解説:住谷哲氏)(2026/01/07) 医師数公表、人口当たり医師数が最も多い県・少ない県/厚労省(2026/01/07) 日本における統合失調症患者の退院後の治療失敗と関連する因子は?(2026/01/07) 生活保護受給者、糖尿病の受診動向と転帰は?/筑波大学ら(2026/01/07) CKD高齢者への高用量インフルワクチン、肺炎などの入院を減少(2026/01/07) 新生児に対するビタミンK投与を拒否する親が増加傾向(2026/01/07) [ あわせて読みたい ] 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27) 非機器的早期運動療法はDVT発生率を低減【論文から学ぶ看護の新常識】第1回(2025/02/05)