自然光を浴びることで、2型糖尿病の血糖管理と代謝が改善

提供元:ケアネット

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公開日:2026/01/06

 現代では多くのオフィスワーカーが生活時間の8~9割を屋内で過ごしているとされ、慢性的な日光不足が2型糖尿病などの代謝疾患のリスク因子として注目されている。日中の自然光曝露が2型糖尿病患者において血糖変動を安定化させ、脂肪利用を高めるとともに、骨格筋の概日リズム(体内時計)を調整する可能性が示された。この研究成果は、Cell Metabolism誌オンライン版2025年12月18日号に掲載された。

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(ケアネット 杉崎 真名)