双極性障害治療における新規非定型抗精神病薬の薬理学的および臨床的プロファイル

提供元:
ケアネット

双極性障害治療における新規非定型抗精神病薬の薬理学的および臨床的プロファイルのイメージ

 双極性障害の有病率は、65歳以上の高齢成人では変化しており、コミュニティ住民の1%、入院患者の8~10%に及ぶといわれている。リチウムやバルプロ酸を含む古典的な薬剤は、最近のランダム化比較試験(RCT)で示… [続きを読む]

(鷹野 敦夫)

掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。)