医療機関向け連続セミナー「臨床現場で役立つ法律のエッセンス~法的ケーススタディ~」のお知らせ 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2017/09/28 医療を提供するうえで、いかに安全を心掛けていても、有害事象が起きることは避けられない。その際、初期対応を誤ると患者さんとの信頼関係が崩れ、重大な民事紛争に発展するのみならず、警察や検察による捜査を受け、一方的なメディア報道にさらされることになれば、患者さん側と医療従事者側の双方に大きなダメージが生じる。 このたび、大阪と東京で開催される医療機関向け連続セミナー「臨床現場で役立つ法律のエッセンス~法的ケーススタディ~」では、このような事態に備え、医療機関幹部(院長・副院長・事務長など)や紛争対応担当者、医療安全管理者を対象に、臨床現場での判断に役立つ法的知識や考え方の基礎を学ぶことができる。 セミナーは全6回の構成で、医師・弁護士の山崎 祥光氏(本サイトで「臨床に役立つ法的ケーススタディ」連載)が講師を務める。詳細は以下の通り。 <臨床現場で役立つ法律のエッセンス~法的ケーススタディ~> 日時:2017年10月~18年3月 18:30~20:00 会場:東京会場(弁護士法人御堂筋法律事務所 東京事務所内) 東京都千代田区霞が関3丁目2番5号 霞が関ビル20階) 大阪会場(弁護士法人御堂筋法律事務所 大会議室内) 大阪市中央区南船場4丁目3番11号 大阪豊田ビル3階 各会場の開催日程や申し込み方法、受講料など、詳細はこちらから。 締め切り日:両会場とも、第1回申し込み締め切り日は2017年10月5日(木) お問い合わせ: 【東京事務所】 弁護士法人御堂筋法律事務所 東京事務所(担当:廣田) TEL:03-3539-6070 E-mail: tokyoseminar@midosujilaw.gr.jp (件名に「医療機関向け連続セミナーの件」とご記載ください) 【大阪事務所】 弁護士法人御堂筋法律事務所(担当:山本麻美・増田るみ) TEL:06-6251-7266 E-mail: osakaseminar@midosujilaw.gr.jp (件名に「医療機関向け連続セミナーの件」とご記載ください) (ケアネット) 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 治療抵抗性高血圧、baxdrostat上乗せで24時間SBP改善/Lancet(2026/03/19) 特発性肺線維症への吸入トレプロスチニルがFVC低下を抑制/NEJM(2026/03/19) 再発・難治性の多発性骨髄腫治療薬ベランタマブ マホドチンを発売/GSK(2026/03/19) 再発・難治性の濾胞性リンパ腫治療薬タファシタマブを発売/インサイト・ジャパン(2026/03/19) 3疾患を追加し8年ぶりに改訂「自己炎症性疾患診療ガイドライン2026」(2026/03/19) 原発性局所多汗症の関連因子は?/神戸大(2026/03/19) 統合失調症に対するLAI抗精神病薬治療が入院率や再発率に及ぼす影響(2026/03/19) 低炭水化物か低脂肪かではなく、食品の質が重要(2026/03/19) [ あわせて読みたい ] 突然やってくる!? 外国人患者さん対応エピソード集(2017/02/15) 医師が選んだ2016年の10大ニュース! 【CareNet.com会員アンケート結果発表】(2016/11/30) 2015年、人気を集めた記事・スライド・動画は?【2015年コンテンツ閲覧ランキング TOP30】(2015/12/08) 全国在宅医療・介護連携研修フォーラム(2015/03/31) Dr.野原のナルホド!摂食・嚥下障害マネジメント ~キュアからケアへ~ (2014/11/15)