著者ら自身が不満なのではないのか?(解説:野間 重孝 氏)-1251 提供元:臨床研究適正評価教育機構 ツイート 公開日:2020/07/01 企画協力J-CLEAR 本記事のコメンテーター 野間 重孝( のま しげたか ) 氏 栃木県済生会宇都宮病院 参与・名誉院長 J-CLEAR評議員 オリジナルのニュース 心臓リハビリ、冊子&電話フォローで完了率増/BMJ(2020/06/18掲載) 患者アドヒアランスは単純に何かの実施率(この場合リハビリテーション実施率、服薬率)で評価できるものなのだろうか。まず少し理屈っぽくなってしまうが、コンプライアンス(compliance)とアドヒアランス(adherence)の違いを考えてみたいと思う。コンプライアンスもアドヒアランスもいずれも規則や指示に従うことを意味するが、コンプライアンスが言われたことを守るという受け身の意味合いが強いのに対して、アドヒアランス… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 野間 重孝先生の他のコメント 心臓画像診断の放射線量比較が示したもの(解説:野間重孝氏) (2026/03/16掲載) がん合併急性冠症候群のリスク構造をどう読むか(解説:野間重孝氏) (2026/02/25掲載) 冠動脈リスク評価を巡る1つの問い(解説:野間重孝氏) (2025/12/24掲載) フレイル高齢者における心リハの新展開(解説:野間重孝氏) (2025/09/26掲載) わが国における単剤療法を考えるにはもう一段の考察も必要か?(解説:野間重孝氏) (2025/06/23掲載) わが国への直接応用は難しいが…(解説:野間重孝氏) (2025/03/25掲載) 価値ある研究だが、国による医療事情の違いへの考慮が必要(解説:野間重孝氏) (2025/02/24掲載) 対象患者選択の重要性を再認識させられた研究(解説:野間重孝氏) (2024/12/19掲載) 高齢者NSTEMI治療における標準的治療法確立の難しさを示した研究(解説:野間重孝氏) (2024/10/02掲載) リウマチ性心疾患に関する知見を改めて見直した研究(解説:野間重孝氏) (2024/06/28掲載) 50年代のすでに廃れた治療法に、もう一度光が当たるのか?(解説:野間重孝氏) (2024/05/21掲載) マイクロプラスチック・ナノプラスチックに関する記念碑的研究(解説:野間重孝氏) (2024/03/28掲載) 2次観察分析としてこういった観点はいかがなものか?(解説:野間重孝氏) (2024/01/10掲載) 現代の血管インターベンション治療のレベルを無視しているのではないか(解説:野間重孝氏) (2023/12/06掲載) 生体吸収型ステントの再挑戦やいかに(解説:野間重孝氏) (2023/11/24掲載) 慎重に評価する必要がある論文。さらなるフォローアップが望まれる(解説:野間重孝氏、下地顕一郎氏) (2023/10/17掲載) 多遺伝子リスクスコアと冠動脈石灰化スコアを比較することは適当なのか?(解説:野間重孝氏) (2023/07/05掲載) true worldにおけるAMI治療の実態を考える(解説:野間重孝氏) (2023/01/27掲載) 教育研修プログラムとして高く評価(解説:野間重孝氏) (2022/10/04掲載) 学問的に新しい知見はあるのか?(解説:野間重孝氏) (2022/03/11掲載) criteria検討に名を借りた医療経済検討なのではないのか?(解説:野間重孝氏) (2022/01/19掲載) 国・地域により評価が分かれる研究(解説:野間重孝氏) (2021/11/12掲載) 事実探求にはある程度の強引さも必要?(解説:野間重孝氏) (2021/10/22掲載) 疑問点ばかりが浮かぶ研究(解説:野間重孝氏) (2021/08/26掲載) 限界はあるが必要だった研究(解説:野間重孝氏)-1403 (2021/06/21掲載) これまでの研究の盲点を突くかたちで投げ込まれた一石(解説:野間重孝氏)-1368 (2021/03/29掲載) 有害事象にも目をやり、もう一歩進めたPCI適応に関する考察(解説:野間重孝氏)-1332 (2020/12/28掲載) コルヒチンの冠動脈疾患2次予防効果に結論を出した論文(解説:野間重孝氏)-1300 (2020/10/19掲載) あまりにも過酷な勤務体制(解説:野間重孝氏)-1257 (2020/07/17掲載) テーマ、デザインともに価値を見いだせない(解説:野間重孝氏)-1233 (2020/05/28掲載) 今、私たちは冠動脈疾患治療の分岐点にいる(解説:野間重孝氏)-1219 (2020/04/21掲載) その他の解説記事をみる J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)とは J-CLEAR(臨床研究適正評価教育機構)は、臨床研究を適正に評価するために、必要な啓発・教育活動を行い、わが国の臨床研究の健全な発展に寄与することを目指しています。 本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信します。 詳しくはこちら CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] フィネレノンが原因疾患や糖尿病の有無を問わずCKD患者の腎・心リスクを低減/Lancet(2026/06/25) 飲食制限のない経口GLP-1薬elecoglipron、2型DM患者のHbA1cを有意に改善/Lancet(2026/06/25) 認知症の疾患概念を考え直す(解説:岡村毅氏)(2026/06/25) セマグルチドがMASH適応を取得、国内初の治療薬に/ノボ(2026/06/25) 多発性骨髄腫治療薬イサツキシマブ、皮下注射製剤の承認取得/サノフィ(2026/06/25) パーキンソン病へのiPS細胞由来「ラグネプロセル」薬価収載、最適使用推進ガイドライン発出(2026/06/25) 日本の内科医と精神科医でアルツハイマー病に伴うアジテーションに対する治療方針が異なっている?(2026/06/25) 病院機能集約化の賛否は年代・病床数・診療科で異なる?/医師1,000人アンケート(2026/06/25) 前立腺がんに対する短期集中的な放射線治療は安全に実施可能(2026/06/25) [ あわせて読みたい ] 新型コロナ治療薬の有力候補、「siRNA」への期待(2020/03/26) Dr.林の笑劇的救急問答14<下巻>(2019/08/07) Dr.たけしの本当にスゴい高齢者身体診察(2019/05/15) Dr.林の笑劇的救急問答14<上巻>(2019/03/15) 志水太郎の診断戦略ケーススタディ(2019/02/15) Dr.小松のとことん病歴ゼミ (2018/09/07)