気管支拡張症へのbrensocatib、日本人サブグループ解析結果(ASPEN) 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/02/12 非嚢胞性線維症性気管支拡張症は、慢性的な咳嗽や膿性痰を伴い、増悪を繰り返すことで肺機能低下やQOL低下を招く進行性の炎症性呼吸器疾患である。炎症には好中球エラスターゼなどの好中球セリンプロテアーゼが深く関与しており、その活性化を担うのがジペプチジルペプチダーゼ1(DPP-1)とされている。そこで、DPP-1阻害薬brensocatibが開発され、非嚢胞性線維症性気管支拡張症患者を対象とした国際共同第III相試験「ASPEN試験… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット 佐藤 亮) 原著論文はこちら Morimoto K, et al. Respir Investig. 2026;64:101357. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 気管支拡張症に対する初めての有効な治療に注目(解説:田中希宇人氏 /山口佳寿博氏) CLEAR!ジャーナル四天王 (2025/07/21) 気管支拡張症、DPP-1阻害薬brensocatibが有用/NEJM ジャーナル四天王 (2025/05/09) 経口DPP-1阻害薬による気管支拡張症の増悪抑制について(解説:小林英夫氏)-1298 CLEAR!ジャーナル四天王 (2020/10/16) このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] 心停止ドナー心移植、再拍動・機械灌流なしのREUP法の実用性/JAMA(2026/02/12) AI支援マンモ検診、中間期乳がんが減少/Lancet(2026/02/12) 日本における認知症有病率、2012年から変化〜久山町研究(2026/02/12) 日本の帯状疱疹罹患率、約10年で増加(2026/02/12) 腎不全リスク別にみたSGLT2阻害薬とGLP-1受容体作動薬の有効性(2026/02/12) 発症前のアバタセプト投与により関節リウマチの発症が遅延(2026/02/12) [ あわせて読みたい ] キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18) ASCO2025 まとめ(2025/06/02) かかりつけ医のためのがん患者フォローアップ(2025/06/13) 医療・介護施設従事者のための転倒・転落事故へのアプローチ ~転倒・転落事故のメカニズム、予防、事故後フォローのすべて~(2025/02/27)