抗うつ薬と認知行動療法は大した差がない、が意味するもの(解説:岡村 毅 氏)-464

提供元:
臨床研究適正評価教育機構
企画協力J-CLEAR

コメンテーター

岡村 毅( おかむら つよし ) 氏

東京都健康長寿医療センター

東京大学

上智大学

大正大学

J-CLEAR評議員

大うつ病の外来患者の初期治療における、第2世代抗うつ薬と認知行動療法を比較した。メタアナリシスを行い、両者に有意差がないと報告している。臨床的にも妥当な結果と思われる。

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本企画では、J-CLEARの活動の一環として、CareNet.comで報道された海外医学ニュース「ジャーナル四天王」に対し、臨床研究の適正な解釈を発信するものです。

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