未治療AML、アザシチジン+ベネトクラクスが有望/NEJM

提供元:ケアネット

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公開日:2026/09/15

 寛解導入化学療法が適応の急性骨髄性白血病(AML)患者の治療において、アザシチジン+ベネトクラクス併用療法は寛解導入化学療法と比較して、無イベント生存期間(EFS)を有意に延長し、予後不良例が多数であるにもかかわらず多くの患者で造血幹細胞移植への移行が可能になったことが、米国・ハーバード大学のAmir T. Fathi氏らによる「PARADIGM試験」の結果で報告された。AMLの治療では、重篤な副作用が頻発し、医療資源の多…

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(医学ライター 菅野 守)

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