コンテンツアーカイブ

なぜ、日本は“ダメな国”になってしまったのか?【中編】

日本が再び国際社会で存在感を放つためにはどんな施策がありえるのか。日本の医学部を卒業した医師であり、米国に拠点を移して活躍する、ハーバード大学の荻野周史氏とスタンフォード大学の池野文昭氏が語ります。

最終更新:2019/10/14

「薬剤師以外の者」への研修とはどんな内容?

赤羽根弁護士の「薬剤師的に気になった法律問題」

0402通知が示されてから約半年が経過しました。通知に基づく運用については、「薬剤師以外の者に対する研修の実施」が議論の的となっているようです。赤羽根秀宜氏が解説します。

最終更新:2019/10/14

認知症患者にありがちなドキドキ心電図

Dr.ヒロのドキドキ心電図マスター

抗認知症薬の添付文書には催不整脈作用などの注意事項が記載されており、治療前の心電図検査に循環器医が介入することもしばしば。そんな状況下でチェックすべき心電図ポイントを解説します!

最終更新:2019/10/11

IgGが異常、考えられる原因は?

患者説明用スライド

患者さんが検査値に興味を持ったときがチャンス。自分の身体の免疫について、スライドを見ながら知ってもらいましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/10/11

痺れの原因は、脳?それとも腰?

Dr.中島の新・徒然草

下腿背側の痺れを訴える患者さん。MRIの結果から脳神経外科医のDr.中島を訪れたわけですが、悩ましい症例だったようです。そこで試してみたことは…

最終更新:2019/10/10

PPIの胃酸分泌抑制作用はどのくらい差があるのか

論文で探る服薬指導のエビデンス

胃酸分泌抑制薬にはさまざまな製品がありますが、なかでもPPIのボノプラザンはとりわけ強力な胃酸分泌抑制作用を有していることで知られています。今回はボノプラザンの効果の程度と注意点について紹介します。

最終更新:2019/10/10

資産づくりで結果を出す人だけが知る「3つの心掛け」

医師のためのお金の話

「資産づくり」と「論文作成」には実は共通点がたくさんあります。今回は、資産づくりに取り組むうえで大切になる「3つの心掛け」を紹介します。論文作成にも応用できますよ!

最終更新:2019/10/09

アルブミン尿が出現するとは限らない?DKDの管理

高齢者糖尿病診療のコツ

腎症、網膜症、神経障害をテーマに、検査頻度や専門医への紹介の目安を解説。ARBやACE阻害薬、ESAの使い方や、自覚症状のない神経障害の見つけ方など、会員からの疑問に答えます。

最終更新:2019/10/09

不要な睡眠薬で高齢者を転倒させるな

噂の狭研ラヂオ

転倒による大腿骨折は高齢者やその家族にとって大きな痛手です。それがもし不要な睡眠薬のせいで起こったとしたら?薬剤性の症状を見定め、薬の是非を問えるのはあなただけ!

最終更新:2019/10/09

毎日使える 街場の血液学

ケアネットDVD

国試に出てた難しい血液疾患を診るのが血液学じゃないんだ!

最終更新:2019/10/09

ダーモスコープで診察してみた

一般内科医が知っておきたい他科の基本処置

ダーモスコープで母斑(ほくろ)を診察します。一般的な光学ダーモスコープや最新式のデジタルカメラではどのように臨床像はみえるでしょうか。監修はへき地・離島医療の助っ人、ゲネプロ。

最終更新:2019/10/08

「というと?」って英語で?

なるほど英語

会話の中で、うまく使えたら便利な表現の1つです。この場合の“How ~”と“What ~”の使い分けもご紹介します。

最終更新:2019/10/08

5~6万人に1人発生する先天性疾患

希少疾病ライブラリ

遺伝性疾患であるムコ多糖症は、さまざまな臓器に障害を起こします。近年では治療法の進歩により、生命予後もかなり改善している本症の最新知見を新宅治夫氏が解説します。

最終更新:2019/10/08

10代の薬物依存患者の4割が市販薬を乱用

早耳うさこの薬局がざわつくニュース

市販薬の中でも風邪薬はよく売れる商品の1つですが、10代の薬物依存患者の4割以上が咳止め薬などの市販薬を乱用していることが厚生労働省の調査で明らかになりました。乱用が報告されている要注意薬や目的は?

最終更新:2019/10/08

なぜ、日本は“ダメな国”になってしまったのか?【前編】

ハーバードとスタンフォード、長年米国を拠点に活躍する2人の日本人医師が、日本の研究開発・イノベーションを再生させるためのヒントを語り合う。

最終更新:2019/10/07

医師も学会も「発信体質」になろう

Doctors' Picksインタビュー

目利きの医師がピックアップした注目の医療ニュースが集まる「Doctors' Picks」。ここで活躍するエキスパート医師のインタビューをお届けします。第4回は川崎市立川崎病院の田中希宇人氏です。

最終更新:2019/10/07

1日に食べていい果物は握りこぶし1個分

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

ビタミンやミネラルが豊富な果物は、健康のためにもこまめに摂取したいところですが、食べ過ぎは禁物です。1日の適切な果物量を、こぶしの大きさで測ってもらいましょう。(再掲)

最終更新:2019/10/07

学会のツイッターがバズる条件を解析

Dr.倉原の“おどろき”医学論文

日本の医学会でもTwitterの公式アカウントでの情報発信が増えています。このSNS時代、上手に利用したいものですが、どんなツイートだとバズる(爆発的に話題になる)のかを調べた珍しい論文がありました。

最終更新:2019/10/04

補体価が異常、考えられる原因は?

患者説明用スライド

「検査値に印が付いているんだけど…」不安がる患者さんには、スライドを使ってサクッと説明しましょう。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/10/04

闘病実録漫画のポテンシャル

Dr.中島の新・徒然草

疾患の実際や患者としての思いを言葉で伝えるのは、程度の差こそあれ誰しも可能ですが、もしイラストの才能があったら、こんな風に表現できるのかと思わせられる、今回はそんなお話です。

最終更新:2019/10/03

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