コンテンツアーカイブ

書籍紹介『医師として知っておくべき マネジメントとリーダーシップの鉄則 24の訓え』

医学のしおり

医師として熟達するには、臨床技術の獲得や知識の獲得に加えて、未来を切り開くリーダーシップと現実と向き合うマネジメントが不可欠。「逆境でも折れない心の作り方」「会議の進め方」など、役立つ解決策が満載!

最終更新:2019/07/31

書籍紹介『産婦人科内視鏡手術ガイドライン 2019年版』

医学のしおり

2013年版より6年、新たに保険収載された腹腔鏡手術、ロボット支援手術のエビデンスも評価、解説、悪性腫瘍についても最新のエビデンスに基づき大幅に改訂。産婦人科内視鏡手術に関わる医療者必読の一冊。

最終更新:2019/07/31

「世渡り上手」って英語で?

なるほど英語

日本語の「世渡り上手」は、少しマイナスのイメージがありますが、今回の英語表現は、褒めるニュアンスのほうが強いかもしれません。もう1つ、少しニュアンスの違う表現と併せてご紹介します。

最終更新:2019/07/30

薬物療法vs.カテーテルアブレーション

Dr.小田倉の心房細動な日々~ダイジェスト版

心房細動例に対する薬物療法とカテーテルアブレーションを比較したCABANA試験です。解釈の難しい結果となりましたが、小田倉弘典氏(土橋内科医院院長)が解説します。

最終更新:2019/07/30

書籍紹介『耳鳴診療ガイドライン 2019年版』

医学のしおり

耳鳴診療における日本初の診療ガイドライン。詳細なシステマティックレビューに基づいて作成され、疫学、検査、治療に関する解説と10のCQで構成。潜在的に約300万人にのぼるとされる耳鳴患者対応に必携。

最終更新:2019/07/30

反社会的行動は遺伝性か?-映画『万引き家族』

シネマセラピー

実際の事件を元に製作された映画『万引き家族』。“万引き”とは顧客を装い財物を窃取する行為を示しますが、この作中では生活環境や感情の搾取の意も込められています。今回は前編として犯罪心理について解説。

最終更新:2019/07/29

がんゲノムプロファイリング検査、どう使う2つのパネル

Oncologyインタビュー

2019年6月、がん遺伝子パネル検査が保険適用となった。がんゲノム連携病院で診療を行う砂川優氏が、当該領域スペシャリストの西原広史氏に、実臨床での疑問を問う。

最終更新:2019/07/29

認知症を気にする患者さんへのアドバイス

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

「気になる病気は?」という質問に対し、「認知症」や「がん」などと答える患者さんが多いのではないでしょうか。これをきっかけに、生活習慣と病気の関係をわかりやすく説明しましょう。(再掲)

最終更新:2019/07/29

書籍紹介『甲状腺細胞診報告様式ベセスダシステム 第2版』

医学のしおり

甲状腺細胞診報告様式の世界基準が8年ぶりに改訂されました!! 新たな発展が反映されたアトラスです。病理医・細胞検査士をはじめ、甲状腺の診断・治療にあたるすべての医療従事者・施設必携!

最終更新:2019/07/29

下肢痛、3つの由来で原因を探る

エキスパートが教える痛み診療のコツ

今回のテーマは「下肢痛」。日本では30万人以上が腰・下肢痛、坐骨神経痛、神経根障害と診断されています。具体的にどう原因を突き止めるのか、痛み診療のエキスパート、花岡一雄氏が解説。

最終更新:2019/07/26

がん免疫療法ガイドライン第2版のポイント

Oncologyインタビュー

第1版から2年3ヵ月、がん免疫療法ガイドラインがスピード改訂された。本版制作の実務を担った九州大学 馬場英司氏に、第2版の改訂ポイントを聞いた。

最終更新:2019/07/26

BNPが異常、考えられる原因は?

患者説明用スライド

「基準値からずれているけど大丈夫?」そんな患者さんからの質問を検査値スライドでサポート。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/07/26

京アニの悲劇

Dr.中島の新・徒然草

平成以降、最悪の死傷者を出した京都アニメーションの放火事件。多くの人命と才能と貴重なアニメーション資材が失われました。皆さん、この事件をどう受け止めますか。

最終更新:2019/07/25

対面での吸入指導がアドヒアランスに与える影響は予想以上に大きい

論文で探る服薬指導のエビデンス

気管支喘息やCOPDの吸入指導は日常的にあるため、わかりやすい説明は薬剤師の必須スキルの1つです。吸入指導の方法がアドヒアランスへ与える影響や、患者さんが好む吸入器の特性について論文を読み解きます。

最終更新:2019/07/25

新米ナースの成長は医師にかかっている!?

Dr.デルぽんの診察室観察日記

新年度に入った新人スタッフも病院になじんでくるこの時期。先生はどんな場面でスタッフの成長を感じますか?

最終更新:2019/07/24

心臓リハビリ、導入のススメ

今さら聞けない心リハ

心臓リハビリに関する新連載がスタート!基礎知識やそれにまつわる小話を、京都大学医学部附属病院循環器内科医の小笹寧子氏が解説します。第1回は心リハ活用のためのウォーミングアップです。

最終更新:2019/07/24

「度が過ぎる」って英語で?

なるほど英語

少し引いた立場で見たとき、言い過ぎだな、やり過ぎだなと思うこと、ありませんか? 今回は、「それはやり過ぎだ」といさめるようなシチュエーションで使える表現をご紹介します。

最終更新:2019/07/23

捨てる代わりに出品する―ヤフオク活用のススメ

外科医けいゆうの気になる話題

不用品を処分するのに、捨てるのはあまりにもったいない。ヤフオク利用歴16年のけいゆう先生が、そのメリットをつづります。

最終更新:2019/07/23

若い白内障患者がいたら想起したい疾患

希少疾病ライブラリ

ウェルナー症候群は、早老症候群の1つで、根治療法はなく、白内障やサルコペニアなどを発症し、QOLを悪化させます。本症の最新知見を横手幸太郎氏が解説します。

最終更新:2019/07/23

薬機法改正で「服薬後のフォロー」が薬剤師の義務に

早耳うさこの薬局がざわつくニュース

2020年に法改正を目指している薬機法によって、薬剤師の業務が大きく変わろうとしています。服用後の患者フォローの義務化や医師への情報提供の努力義務化、機能別の薬局の導入など、改正の論点をうさこ先生が解説します。

最終更新:2019/07/23

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