コンテンツアーカイブ

死の危険もある重症型薬疹の知識

希少疾病ライブラリ

薬剤を原因とする薬剤性皮膚障害のSJS、TEN。治療が遅れると非可逆的に増悪し、ステロイド薬の反応性に乏しく、患者が死亡するケースもあります。本症の最新知見を藤本和久氏が解説します。

最終更新:2019/10/22

書籍紹介『外国人診療で困るコトバとおカネの問題』

医学のしおり

突然、外国人患者が来院したらどうする?外国人の外来・入院に備えて何を準備すべき?そんな悩みをもつ医師や医療事務員、病院管理者におすすめ!外国人医療の場で必ず起こる問題とその解決方法をすべて記載!

最終更新:2019/10/22

なぜ、日本は“ダメな国”になってしまったのか?【後編】

日本が再び国際社会で存在感を放つためにはどんな施策がありえるのか。日本の医学部を卒業した医師であり、米国に拠点を移して活躍する、ハーバード大学の荻野周史氏とスタンフォード大学の池野文昭氏が語ります。

最終更新:2019/10/21

痛み治療の原則と多様な選択肢

エキスパートが教える痛み診療のコツ

これまで、痛みの原因検索と鑑別方法を発症部位ごとに解説してきました。最終回では、多岐にわたる治療法について、診療のエキスパート、花岡一雄氏が概説します。

最終更新:2019/10/21

最近の話題:AMG-501とFLAURA

侍オンコロジスト奮闘記

ダートマス大学腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は、「最近の話題:AMG-501とFLAURA」。

最終更新:2019/10/21

意外と知らない?中性脂肪の重要な働き

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

悪者扱いされがちな中性脂肪ですが、体内ではしっかりとした役割があります。しかし、余ってしまうと生活習慣病のリスクになってしまうので、値を管理する重要性を知ってもらいましょう。(再掲)

最終更新:2019/10/21

自殺する人は破産リスクが高い

Dr.倉原の“おどろき”医学論文

困窮したから死にたくなるのか、自殺を企てる状況が困窮を招くのか…その因果は不明ですが、今回はその関係性に着目したヘビーな論文です。

最終更新:2019/10/18

IgAが異常、考えられる原因は?

患者説明用スライド

「IgAって何て読むの?」そんな質問から、患者教育につなげましょう。スライドを見ながら、自信を持って説明してください。監修は、獨協医科大学病院の志水太郎氏です。

最終更新:2019/10/18

WCLC今年(2019)の目玉をまとめ

学会レポート

世界肺がん学会(WCLC2019)の主要トピックを、近畿中央呼吸器センターの田宮朗裕氏がレビュー。今年のWCLCの目玉はこれだ!

最終更新:2019/10/18

糖尿病治療薬がガラッと変わった後の服薬指導

AMEE学習動画ピックアップ

病院を変え、初めて薬局を訪れた男性患者。処方薬も変わったことをお薬手帳で知った薬剤師がまず最初に確認したこととは?

最終更新:2019/10/18

腰はやっぱりヒトのカナメ?

Dr.中島の新・徒然草

前回、下腿の痺れを訴える患者さんを、腰に原因があるとみて専門医に紹介したDr.中島。ところが、今度は頭痛を訴えて再来院。やはり脳だったのか、それともまた別の原因なのか。試行錯誤が続きます。

最終更新:2019/10/17

4つのおむつかぶれ対策法

使える!服薬指導箋

おむつかぶれがひどいときは、4つのことに気を付けるとよいそうです。患者さんとスライドを見ながら、対策法を確認しましょう。この方法は、おむつかぶれの予防にも役立ちます。

最終更新:2019/10/17

生存曲線グラフの横にあるp値とは?

統計のそこが知りたい!

カプランマイヤー生存曲線のグラフでは、ハザード比や95%信頼区間のほかにp値が記されています。このp値を算出するためによく用いられる2つの検定を知っておきましょう。

最終更新:2019/10/16

仮想現実=VR技術が手術を変える!

VR(仮想現実)の医療分野への応用が始まっている。この分野で最先端を走るHoloeyes株式会社の取り組みと、ケアネットが同社と共同で開発中の新しいVR医学コンテンツを紹介する。

最終更新:2019/10/16

“空気を読まない人”の特徴は?-ドラマ「結婚できない男」

シネマセラピー

空気を読まない人、職場や友人にいませんか?単に空気を読まないわけではなく、“読めない”人もいるのです。そういう人たちをどう理解していけばよいのか。ドラマ「結婚できない男」を通して考えてみましょう。

最終更新:2019/10/16

急性咽頭炎に対するアモキシシリンへの変更提案の論拠

うまくいく!処方提案プラクティス

今回は、抗菌薬の処方提案をした患者さんの紹介です。抗菌薬の処方提案においては、感染臓器、想定される起炎菌、感受性良好な抗菌薬の理解が必要不可欠です。医師に提案する際は、治療方針の確認も心掛けましょう。

最終更新:2019/10/16

「病院のお金」を学ぶ本

Dr.倉原の“俺の本棚”

先ごろ厚生労働省が、全国の公的医療機関のうち再編・統合が必要な病院名を公表しました。儲かる病院と破綻する病院、その差は何なのか。今回は、そんな疑問に答える1冊です。

最終更新:2019/10/15

「気分転換する」って英語で?

なるほど英語

「気分転換に少し出てくるね」と言いたいときに使えるフレーズをご紹介。類似表現も2種類取り上げています。一部の辞書に出ている表現では、別の意味になることも?

最終更新:2019/10/15

自然呼吸で吸入可能な1回完結型インフル治療薬「イナビル吸入懸濁用160mgセット」

下平博士のDIノート

本剤は、吸入力が弱く、既存の吸入粉末薬の使用が困難だった小児や高齢者などにも使える1回完結型のインフルエンザ治療薬として期待されています。下平秀夫氏が解説します。

最終更新:2019/10/15

患者さんが陥りやすい健康番組の落とし穴

Dr.坂根のすぐ使える患者指導画集

「テレビで言ってた」と情報をうのみにする患者さんに困った経験はありませんか?とくに、健康バラエティ番組の内容には注意が必要です。その理由を、坂根直樹氏が解説します。

最終更新:2019/10/14

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