血圧を下げるのに、いちばん効果的なのは減塩? 最終更新:2026/04/10 体にいいのはどっち? 老年医療の最高峰であるマウントサイナイ医科大学に勤める山田悠史氏が、多くの人が気になる健康神話に対し、最新の論文をもとに「本当に正しいのはどちらか」を判断し、解説します。
致死率の高いマダニ感染症、生存者を苦しめる後遺症とは 最終更新:2026/04/10 バズった金曜日 マダニ媒介感染症のSFTS生存者では、約6割に記憶障害や視力低下等の後遺症が残ることが近年の研究から明らかになってきている。では、いったい何がそのリスク因子となり、どのくらい後遺症が残るのだろうか。
カルテは終わっても、終わらない関係 最終更新:2026/04/10 侍オンコロジスト奮闘記 ダートマス大学 腫瘍内科の白井敬祐氏が、米国のがん診療の現状を語る。今回は「カルテは終わっても、終わらない関係」
「札幌医科大学 内科学講座腫瘍内科学分野」最大の特徴は“守備範囲の広さ”、消化器・頭頸部がんから希少がんまで 最終更新:2026/04/10 大学医局紹介~がん診療編 がん診療に携わる大学病院の医局にスポットライトを当て、その魅力をお伝えする企画「大学医局紹介~がん診療編」。第32回は「札幌医科大学 内科学講座腫瘍内科学分野」です。
尿路感染症 第4回 症例解説2 最終更新:2026/04/10 薬剤師スキルアップ動画集 各科の専門医が薬局の薬剤師のために、病気と処方を教えていくシリーズ。感染症科編の講師は、埼玉医科大学総合医療センターの岡秀昭先生です。肺炎と尿路感染症を処方例を交えて解説します。専門医ならではの治療戦略の立て方や薬のさじ加減を学ぶことで、処方箋の背景を読み解く力が身につきます。
「減塩」だけでは不十分?ナッツ・全粒穀物・果物が心臓病予防の新たな柱に 最終更新:2026/04/09 NYから木曜日 数十年にわたり、世界の死因第1位の虚血性心疾患。世界204ヵ国の解析で 、塩分の摂りすぎ以上に、ナッツや全粒穀物の摂取不足が心臓病の大きな要因と判明しました。日本人が見落としがちな、意外な食事の盲点とは?
患者さんの愚痴に提示したい「知らんがな」カード 最終更新:2026/04/09 Dr.中島の新・徒然草 交通事故で負傷した患者さん。「なぜ自分がこんな目に」と繰り返し聞かされる愚痴に、中島氏もぐったりしてしまいます。打開策として考案したのは「知らんがな」カード。最短最速の交渉術は、修羅場を招くのか?
今日は「子宮頸がんを予防する日」です 最終更新:2026/04/09 今日は何の日? 日付の語呂合わせから「子宮頸がんを考える市民の会」が制定し、予防活動を行っています。検診に関するスライド、ワクチンの効果やがん検診の有効性などの関連する臨床ニュースをお届けします。
第111回薬剤師国家試験の合格率は? 最終更新:2026/04/09 早耳うさこの薬局がざわつくニュース 第111回薬剤師国家試験の合格発表が行われ、多くの新しい薬剤師が誕生しました。今年の合格者数・合格率は?近年では薬学部の定員削減や募集停止が相次ぐなど、不安になるような流れも顕著になってきています。
その輸液ルートで本当に安全?多剤同時投与の落とし穴 最終更新:2026/04/08 ケースで学ぶ輸液オーダー 先輩医師のやり方を見て、なんとなく慣習で輸液ルートやカテーテルを選んでいたということは少なくないかもしれません。今一度、輸液ルート選択の思考回路を一緒に整理してみましょう。
東京、大阪などで「診療所の開業規制」いよいよスタート 最終更新:2026/04/08 ざわつく水曜日 4月から外来診療を担う医師が多い東京都心や大阪市など、9つの二次医療圏を対象候補とする「開業規制」がスタートしました。厚労省による2年越しの制度ですが、その実効性には疑問も残ります。
英語で「湿布」は?使い方の表現もあわせてマスター! 最終更新:2026/04/08 1分★医療英語 医療現場で頻繁に登場する「湿布」。使い方も含めてどう説明するのでしょうか?外国の医療現場で実際に使う英語表現を、日本人医師たちが自身の経験を踏まえて解説します。【音声付き】
初期研修を終えた今みなさんに伝えたい大切なこと 最終更新:2026/04/08 研修医ケンスケのM6カレンダー いよいよ始まる初期臨床研修。不安も多い中で、何を意識すればよいのでしょうか。本コラムでは臨床研修を終えた先輩が2年間を振り返り、研修生活を充実させるヒントをお届けします。
交通事故を起こした傷病者、ショックの原因は? 最終更新:2026/04/07 救急診療の基礎知識 高齢男性の自動車での自損事故。救急隊員は出血や心原性疾患を予想していましたが、医師の診察で思わぬ原因が判明しました。ショックの鑑別診断でのポイントを救急医療のエキスパート、坂本壮氏がレクチャーします。
デクスメデトミジンがアルツハイマー病関連タンパク質除去を促進 最終更新:2026/04/07 バイオの火曜日 脳の老廃物処理を後押しして、アルツハイマー病と関連するタンパク質を除去する薬剤の併用効果が臨床試験で裏付けられました。アミロイドβとタウの両方の除去を促せそうであり、他の脳疾患にも有益かもしれません。
地域の薬剤師と上手に連携するには? 最終更新:2026/04/07 非専門医のための緩和ケアTips 在宅緩和ケアではさまざまな専門職が患者の療養を支えています。薬剤師も重要な役割を担っていますが、医師が薬剤師との連携の仕方を学ぶ機会は多くはありません。上手に連携するにはどうすればよいのでしょうか?
間欠的な胸痛で救急受診、肺塞栓症の鑑別方法は? 最終更新:2026/04/07 日常診療アップグレード 2日前から間欠的に胸痛があるという45歳男性が救急外来を受診。臨床的に肺塞栓症の可能性は低いと判断されますが、肺塞栓症を除外するために追加検査は必要でしょうか?
書籍紹介『子どものこころの診療-小児科医が挑む子どものこころの臨床』 最終更新:2026/04/07 医学のしおり 「こころ」の診療は専門性が高く、多岐にわたる知識と技術が求められます。本書では、「子どものこころ」の臨床に携わる小児科医と精神科医のエキスパートが、それぞれの専門性を活かして最新の知見を詳説します。
HER2陽性乳がんの新規経口薬「ツカイザ錠50mg/150mg」 最終更新:2026/04/07 最新!DI情報 今回は「ツカイザ錠」を紹介します。化学療法歴のあるHER2陽性の手術不能または再発乳がんの治療薬であり、抗HER2療法に抵抗性を示した患者や脳転移のある患者の新たな治療選択肢として期待されています。
医師の昨年度の年収、10年前と比べると? 最終更新:2026/04/06 Drs' Voice ケアネット会員医師1,000人に「昨年度の年収」を聞きました。年代、性別、診療科、地域などの属性別にまとめています。同世代の医師はどのくらいもらっているのでしょうか?また、10年前と比べると…?