がん患者へ贈る“希望の言葉”をウェブサイトで紹介 アストラゼネカ株式会社は13日、がん患者やその家族に向けて、がんになっても希望を持って自分らしく生きるためのヒントにしてもらえばと“希望の言葉”を同社が運営するウェブサイト『がんになっても』(http://www.az-oncology.jp/)で紹介している。
HER2陽性の女性早期乳がん患者に対するHerceptinの有用性が立証される HERA試験の最新結果より 中外製薬は16日、The Breast International Group(BIG)とロシュが行ったHERA(HERceptin Adjuvant)試験の結果から、HER2陽性の女性早期乳がん患者においてHerceptin(trastuzumab)は治療完了後も数年間にわたり効果が継続しており、その結果として、長期間、がんの再発のない生活が送れることがわかったと発表した。これらのデータは、スイス、ザンクトガレンにおけるPrimary Therapy in Early Breast Cancer会議で発表された。
ブロプレスと利尿剤の合剤 エカード配合錠新発売 武田薬品工業株式会社は13日、ブロプレス(一般名:カンデサルタン シレキセチル)と低用量の利尿剤(一般名:ヒドロクロロチアジド)との合剤である高血圧症治療剤「エカード配合錠LD」「エカード配合錠HD」を発売した。
米国にて、痛風・高尿酸血症治療剤ULORIC(TMX-67)販売開始 帝人ファーマ株式会社が創製した新規の痛風・高尿酸血症治療剤であるフェブキソスタット(一般名、開発コード:TMX-67、米国登録商標:ULORIC)について、武田薬品工業株式会社の100%子会社である武田ファーマシューティカルズ・ノースアメリカ株式会社(米国イリノイ州、以下、TPNA社)は、このたび、米国における販売を開始したと発表した。
1回飲みきり型の経口抗菌薬 ジスロマックSRが4月新発売 ファイザー株式会社は、4月6日に15員環マクロライド系抗生物質製剤であるジスロマック(一般名:アジスロマイシン水和物)の新効能・新剤形・新用量医薬品として、経口懸濁液用徐放性製剤「ジスロマックSR成人用ドライシロップ2g」を発売すると発表した。
【医師限定記事】賛否分かれる臨床研修制度の見直し 医師限定コミュニティ「Dr'sVoice」で開催中の意識調査「都道府県毎に募集枠に上限!臨床研修制度の見直しは医療崩壊を救えるか?」の途中経過によると、臨床研修制度の見直しの是非に関して、医師の意見が分かれている。
【医師限定記事】9割の医師が健康に危険を感じている! 医師限定コミュニティ「Dr'sVoice」で開催中の意識調査「過重労働に身の危機を感じる?」の途中経過を見ると、9割の医師が健康面での危機を感じていると回答している。
接客業の女性に聞いた“花粉症美人”の秘訣 ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社 コンシューマー カンパニーは、2009年2月、全国の20代~40代の接客業女性413名を対象に、「緑のアネトン リニューアル記念 接客業女性に聞く『花粉症美人の秘訣』に関する調査」を実施した調査結果を発表した。
新しいインスリンペン型注入器イタンゴ販売開始 サノフィ・アベンティスは9日、1型および2型糖尿病患者を対象とするカートリッジ交換型ランタス注カート専用インスリンペン型注入器「イタンゴ」の販売を同日より開始した。
ディスポーザブル型インスリン製剤Apidra SoloSTARをFDAが承認 フランスのサノフィ・アベンティス社は、超速効型インスリンアナログ製剤Apidraをあらかじめ充填した、ディスポーザブル型インスリン製剤Apidra SoloSTAR(インスリン グルリジン〔遺伝子組換え〕)が1型糖尿病の成人および小児(4歳以上)または2型糖尿病の成人の血糖コントロールを改善する薬剤として、米国食品医薬品局(FDA)に承認されたことを発表した。
初の皮内インフルエンザワクチンIntanza/IDfluがEUで承認 仏サノフィ・アベンティス社のワクチン部門であるサノフィパスツール社は、欧州委員会から初の皮内(ID)マイクロインジェクションによるインフルエンザワクチンを承認されたと発表した。
がん罹患数2015年までに10万人増加 医療機関タイプにより、がん薬物療法にバラつき--ケアネット「OncoJ」(オンコ・ジェイ) 株式会社ケアネットは、のべ3,256 人のがん治療医の協力を得て、「日本のがん治療・がん薬物療法の実態に関する調査」と題したインターネット調査を実施しました(調査期間:2008 年10 月~12 月)。この度、集計結果をまとめましたので、その概要をお知らせいたします。本調査結果は、「OncoJ」(オンコ・ジェイ)という商品名で、2009 年3 月より主に製薬企業に向けて販売を開始します。
医薬品第一部会が統合失調症治療薬「クロザリル」を了承、患者モニタリング制度が条件 薬事・食品衛生審議会医薬品第一部会は2月27日、治療抵抗性統合失調症の治療薬「クロザリル錠」(一般名=クロザピン)の承認を了承した。
コンタックとウェザーニュース社のコラボによる花粉観測機「ポールンコンタック」をスタート グラクソ・スミスクライン株式会社は、ウェザーニュース社の協力を得て、「コンタック」のキャラクターであるMr.コンタック型のオリジナル 「ポールンコンタック」による花粉観測を3月3日から開始したと発表した。
中医協の公益委員再任の過程が不透明と全国医師連盟が見解 2月23日の参議院本会議で中央社会保険医療協議会(中医協)の委員3人のうち、野党各党の反対により、刑法学者の前田雅英氏が不同意とされたが、この選考過程に関して、全国医師連盟は納得できない部分があるとの見解を出した。
末期肺がん患者にも分子標的治療薬イレッサが有効 東北大の発表によると、25日、同大大学院 医学系研究科 呼吸器病態学分野の貫和敏博教授を中心とした研究グループは、日本人や東洋人に多く肺がん全体の約20%と想定される、EGFR遺伝子変異という特徴を有した非小細胞肺がん患者に対して、分子標的薬ゲフィチニブ(商品名:イレッサ)が高い確率で有効であり、全身状態の改善および生存期間の延長に寄与することを明らかにした。
欧州委員会がプラスグレルを承認 第一三共株式会社と米国・イーライリリー・アンド・カンパニーは23日、経皮的冠動脈形成術(PCI)治療を受けている急性冠症候群(ACS)患者のアテローム血栓性イベントの治療薬である「EFIENT」(プラスグレル)の販売承認を欧州委員会(EC)より取得したと発表した。