複雑性尿路感染症と腎盂腎炎、nacubactam併用で有効かつ安全な治療法は/Lancet 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/28 グラム陰性菌による複雑性尿路感染症(cUTI)または急性単純性腎盂腎炎(AP)患者において、イミペネム/シラスタチンとの比較により、セフェピム/nacubactamおよびアズトレオナム/nacubactam併用投与の有効性および安全性が確認された。札幌医科大学の高橋 聡氏らが、「Integral-1試験」の結果を報告した。nacubactam(OP0595)は、新たに開発されたジアザビシクロオクタン系β-ラクタマーゼ阻害薬で、セフェピムまたはアズトレ… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (ケアネット) 原著論文はこちら Takahashi S, et al. Lancet. 2026;407:1929-1940. 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 とことん極める!腎盂腎炎 とことん極める!腎盂腎炎 (2024/04/16) 複雑性尿路感染症、CFPM/taniborbactam配合剤が有効/NEJM ジャーナル四天王 (2024/03/04) 尿路感染症へのエコー(3):腎盂腎炎と水腎症【Dr.わへいのポケットエコーのいろは】第3回 Dr.わへいのポケットエコーのいろは (2025/08/07) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HFmrEF/HFrEFの心血管死・心不全増悪、ジギタリスが有効/JAMA(2026/05/28) 難治性肺MAC症へのベダキリン、培養陰性化を改善(TMC207NTM3002)/ATS2026(2026/05/28) 爪白癬への外用抗真菌薬、反応不良と関連する因子は/岩手医科大ほか(2026/05/28) 軽度認知障害患者は1年でどの程度認知機能が低下するのか?(2026/05/28) 電子カルテ情報からAIが小児のADHD診断リスクを予測(2026/05/28) 夜間の食事でストレスによる腸の不調が悪化(2026/05/28) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)