60歳以上の甲状腺機能低下症、レボチロキシン中止は可能か/JAMA 提供元:ケアネット ツイート 公開日:2026/05/08 甲状腺ホルモン製剤であるレボチロキシンは、60歳以上の甲状腺機能低下症では一般に生涯にわたって継続投与されるが、長期の投与が常に必要かは定かでないという。オランダ・ライデン大学医療センターのJanneke Ravensberg氏らは、安定用量のレボチロキシンの投与を1年以上受けていた甲状腺機能低下症の60歳以上の集団では、その約4分の1が、投与中止から1年後も適切な甲状腺機能を維持し、甲状腺関連の生活の質(QOL)にも臨床… ログインしてコンテンツへ 新規会員登録はこちら 医師 薬剤師 医学生 その他 医療関係者 記事全文がお読みいただけるようになるほか、ポイントプログラムにもご参加いただけます。 (医学ライター 菅野 守) 原著論文はこちら Ravensberg J, et al. JAMA. 2026 Apr 6. [Epub ahead of print] 掲載内容はケアネットの見解を述べるものではございません。(すべての写真・図表等の無断転載を禁じます。) 関連記事 80歳以上の潜在性甲状腺機能低下症、レボチロキシンの効果は?/JAMA ジャーナル四天王 (2019/11/11) 甲状腺機能低下症患者に対する補充療法(解説:吉岡成人氏)-1120 CLEAR!ジャーナル四天王 (2019/10/08) 潜在性甲状腺機能低下症への対応はいかにあるべきか(解説:吉岡成人氏)-943 CLEAR!ジャーナル四天王 (2018/11/08) CareNet AcademiaによるAI生成記事 このページを印刷する ツイート [ 最新ニュース ] HER2変異陽性NSCLCの1次治療、ゾンゲルチニブが奏効率76%・PFS14.4ヵ月を達成(Beamion LUNG-1)/NEJM(2026/05/08) 医療者向けChatGPT登場!米国在住の医師が特別レポート(2026/05/08) アルツハイマー病に対する4つの第2世代抗精神病薬の死亡リスク比較(2026/05/08) 免疫介在性炎症性疾患患者のがんリスク、要因は炎症か(2026/05/08) 週末の大量飲酒で肝線維化リスクが約3倍に(2026/05/08) 塩分の多い食事で心不全リスクが上昇(2026/05/08) [ あわせて読みたい ] 専門医が総合診療を使って成長する秘訣――50代からの学び直しのコツを教育のプロに聞く【ReGeneral インタビュー】第6回(2026/03/27) ケースで学ぶ輸液オーダー(2026/03/18) 僕はなぜ医者になったのか? 医療行政マンを原点に帰らせたある出来事「総合医育成プログラム」インタビュー【ReGeneral インタビュー】第5回(2026/02/25) 合格直結!テスレクDigest(2025/07/18) キャリア中断後に見つけた 総合診療能力で専門性を強化する新しい診療スタイル【ReGeneral インタビュー】第4回(2026/02/05) 外科医のキャリア終盤に思い出した 何でも診られる医者への憧れ【ReGeneral インタビュー】第3回(2025/12/25) 50代半ばで精神科から一転・総合診療でへき地へ【ReGeneral インタビュー】第2回(2025/12/15) 「総合医育成プログラム」で広がる医師のキャリアと医療機関の未来【ReGeneral インタビュー】第1回(2025/11/24) スマートに進める治験/臨床研究~臨床研究中核病院に学ぶ~(2025/10/28) 第50回日本骨髄腫学会学術集会:独占インタビュー(2025/04/18)